三菱UFJ銀行の初任給30万円!手取りや職種・年代別の年収について解説

「三菱UFJ銀行の初任給って本当に30万円?」「実際の手取りはいくら?」「将来はどれくらい年収が伸びるの?」
就活生にとって「数字」は企業選びの大きな判断材料ですよね。
金融業界を代表するメガバンク・三菱UFJ銀行は、待遇や安定性の面で常に注目を集めています。
| 初任給 | 30万円 |
|---|---|
| 平均年収 | 856万円 |
| 平均残業時間 | 19.2時間 |
| 有休消化率 | 82.6% |
高水準の初任給に加え、平均年収や働きやすさの指標も魅力的な数字が並びます。
しかし、「本当に自分に合う環境なのか」「難易度はどれくらい高いのか」と不安を感じる人も多いはず。
この記事では、新卒で三菱UFJ銀行に入社した場合の初任給や手取り額、年代別年収などを分かりやすく解説します。
Abuild就活 佐藤コーチ三菱UFJ銀行の初任給は5万円上げられた?


三菱UFJ銀行は2024年春入社の総合職の初任給を5万円引き上げました。
これまで大手銀行の大卒初任給は20万5,000円で横並びの状態が10年以上続いていましたが、人材獲得競争の激化を背景に大きな転換が起きています。
さらに注目すべきなのは、新卒だけでなく既存の若手社員の給与も引き上げている点です。
新卒との給与逆転を防ぐための調整に加え、4年ぶりとなるベースアップ(ベア)も実施しています。
昇格や一時金、最大10万円の支援金を含めると、実質的な賃上げ率は平均7%を超えるとされています。



三菱UFJ銀行の初任給は30万円?


三菱UFJ銀行の新卒(大卒)の初任給は約30万円という水準に引き上げられています。
これは2026年度入社予定の新卒から適用される改定で、学部卒の基本給が30万円に設定される動きです。
修士卒や博士卒ではさらに数千円〜数万円程度上乗せされるケースもあり、学歴に応じた初任給設定が見られます。
初任給30万円の場合はおよそ22万〜25万円前後が手取りの目安です(扶養状況などで多少の差があります)。
また、初任給とは別に年2回の賞与(ボーナス)も支給されます。
支店や部署による差はありますが、初年度の賞与を加えると年収ベースでも高水準のスタートが期待できます。
福利厚生手当や通勤手当などが加わり、実質的な受け取り総額はさらに増える可能性がある
初任給以上に金融大手に在籍するメリットや安心感がある


初任給だけでなく、三菱UFJ銀行に勤めるメリットは多岐にわたります。
大手企業としてのブランド力により、社内外での信用やキャリア形成の安心感もあるのが大きな魅力です。
また福利厚生が充実しており、住宅手当・育休制度・資格取得支援などが整っています。
ここで、三菱UFJ銀行の福利厚生の一例をご紹介します。
- 社宅・独身寮制度
- 財形貯蓄制度
- 従業員持株制度
- 確定給付企業年金制度
- 確定拠出年金制度
- 退職一時金制度
- ベネフィット・ワン
- 同性パートナーシップ制度
- 保活コンシェルジュ
- ベビーシッターサービス制度
- MUFG企業内保育園





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三菱UFJ銀行の平均年収はどれくらい?


有価証券報告書によると、2025年3月期における三菱UFJ銀行の平均年収は856万円(平均年齢: 40.0歳)でした。
日本の正社員の平均年収はおよそ450万円前後といわれており、それと比較すると約2倍近い水準であることが分かります。
つまり、三菱UFJ銀行は国内企業の中でもかなり高い給与レンジに位置していると言えます。
年代別の年収
三菱UFJ銀行の年代別年収を以下にまとめました。
| 年齢 | 年収目安 |
|---|---|
| 25歳 | 500万〜550万円 |
| 30歳 | 900万〜1,000万円 |
| 35歳 | 1,200万〜1,300万円 |
| 40歳 | 1,500万円以上 |
| 45歳 | 1,600万円以上(評価次第) |
| 50歳 | 1,800万円以上(評価次第) |
三菱UFJ銀行の年収は年代が上がるにつれて大きく伸びる“右肩上がり型”が特徴です。
20代では年収500万円前後からスタートしますが、30代に入ると昇進や役割拡大により一気に伸びます。
さらに900万円〜1,000万円に到達するケースもあり、金融大手ならではの昇給スピードの速さが表れています。
役職別の年収
役職別の平均年収は以下のようになっています。
| PG(グレード) | 年次目安 | 役職 | 年収目安 |
|---|---|---|---|
| PG6〜12 | 1〜6年目 | 役職なし | 400万〜900万円 |
| PG13〜17 | 7〜15年目 | 調査役・支店長代理 | 1,000万〜1,400万円 |
| PG18〜20 | 15年目以上 | 課長・上席調査役・支店次長 | 1,400万〜1,800万円 |
| PG20以上 | 評価次第 | 部長・支店長以上 | 2,000万円以上 |
三菱UFJ銀行は昇格とともに年収が大きく跳ね上がる給与体系であるのが特徴的です。
特に注目すべきは、PG13以上(調査役クラス)に昇格すると年収1,000万円台に到達する可能性が高いことです。



さらにPG18以上の管理職層になると1,400万円以上、部長・支店長クラスでは2,000万円超も視野に入ります。
年功序列だけでなく「評価次第」と明記されている点からも、実力・成果主義の側面が強いことが分かります。
職種別の年収
三菱UFJ銀行では職種ごとにかなり年収に幅があることが分かります。
| 役職 | 年収目安 |
|---|---|
| 営業 | 773万円 |
| 総合職 | 869万円 |
| 事務 | 515万円 |
| 企画 | 1,086万円 |
| 一般 | 414万円 |
| 管理 | 1,222万円 |
| 窓口 | 397万円 |
| 本部 | 1,019万円 |
| システム | 770万円 |
| 法人 | 957万円 |
特に年収1,000万円を超えているのは「管理」「企画」「本部」などの中枢部門です。
経営に近いポジションや高度な専門性が求められる部署ほど、年収水準が高い傾向があります。



つまり、同じ三菱UFJ銀行でも「どのコース・職種を選ぶか」で将来の年収は大きく変わります。
就活生にとって重要なのは、「三菱UFJに入ること」だけでなく、どの職種でキャリアを築くかまで見据えること
三菱UFJ銀行で年収1,000万円は目指せる?
三菱UFJ銀行で年収1,000万円は十分に目指せる水準です。
目安としてはPG13〜17(調査役・支店長代理クラス)に昇格すると年収1,000〜1,400万円レンジに入ります。
さらにPG18以上(課長・支店次長クラス)に進めば1,400万円超も視野に入ります。
ただし昇格は一律ではなく評価や成果次第で、在籍しているだけで自動的に到達するわけではありません。
実力を発揮し、着実にグレードを上げていくことがカギになります。
年次でいえば入社7〜15年目あたりがひとつの到達ライン
三菱UFJ銀行に新卒で入社する場合の難易度


三菱UFJ銀行の就職難易度は非常に高いと評価されています。
東洋経済オンラインが発表した「入社が難しい有名企業ランキング」トップ200社で52位にランクインしています。
これは多くの就活生が憧れる有名企業の中でも難関グループに属する水準です。
また人気ランキングでも三菱UFJ銀行は上位に名前が出ることが多く、ブランド力や安定性、待遇の良さを求める就活生に高く評価されています。
就職希望者数が非常に多い一方で採用人数は限られ、倍率は毎年非常に高くなりがちです。



三菱UFJ銀行の採用大学ランキング


三菱UFJ銀行の2024年度における採用大学ランキングは以下の通りです。
採用実績を見ると、難関大学出身者の割合が高い傾向にあり、一定水準以上の学力や基礎力が求められていることがうかがえます。
| ランキング | 採用大学 | 採用人数 |
|---|---|---|
| 1位 | 慶應義塾大学 | 59名 |
| 2位 | 早稲田大学 | 45名 |
| 3位 | 京都大学 | 21名 |
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まとめ
三菱UFJ銀行は新卒初任給約30万円、平均年収約856万円と金融大手として高水準の待遇を誇ります。
年代や役職が上がるにつれて年収も大きく伸び、グレード次第では1,000万円超も十分に目指せます。
住宅支援や各種制度など福利厚生も充実しており、長期的に安定したキャリアを築きやすい環境といえるでしょう。
一方で、就職難易度は高く、人気・実力ともに求められる企業です。
だからこそ、自己分析や企業研究を早い段階から徹底し、戦略的に準備を進めることが内定への近道になります。
将来の可能性を広げるためにも、今できる対策を一つずつ積み重ねていきましょう。
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