【遅いです】大学3年11月からやるべき就活準備!逆転のコツを紹介

悩みちゃん
流石にそろそろ就活始めないとやばい…?

就活も11月ごろになってくると、内々定を持っている人もちらほらおり、珍しくないですよね。

3年の11月から就活を始めるのは、人と比べると正直遅いかもしれません。

とは言っても本選考が始まる6月までは半年あるのでまだまだ間に合います!

行ける会社は1つだけですし、行きたい会社の内定を1ついただければそれでOKなのです。

焦りをうまく活用してなんとか就活を間に合わせるため、この記事で最短効率で内定を目指せる方法をしっかり学んでください。



筆者自身、現役でインターンのサポートやリクルーターを務めている立場として解説します。

目次

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大学3年の11月からやるべき就活準備

大学3年の11月から就活を始める場合、3月まであと4ヶ月あるとポジティブに捉えて、すぐに以下の項目の準備へ動き出しましょう!

採用担当
企業側も冬からさらに新卒活動を盛り上げます。

直近の本選考締め切りを確認する

大学3年の11月から就活に取り組み、準備するのは、企業によっては遅いです。

3年の11月ごろに本選考が開始する企業や業界もありますので要チェックです。

    • テレビ(アナウンサー・クリエイティブ職)
    • メディア、マスコミ系
    • 外資系メーカー
    • 外資系コンサルティング
    • メガベンチャー
    • 日系大企業の海外就活生枠
    • 日経大企業のインターン経由の早期選考枠

    このように11月はすでに一部本選考が始まっており、自己分析して気づいたら本命の業界は終わっている可能性があります。

    まず直近で本選考がある業界を確認し、そこに少しでも興味があればESだけは急いで書きましょう。

    自己分析

    大学3年の11月から就活の準備を始める人は、一番時間がかかる自己分析から取り掛かりましょう。

    就活を遅くから始めても、ここをしっかり対策できれば間に合うし、逆にここを乗り越えなければ遅れを取り返せません。

    自己分析をする目的は以下の2点があります。

    • 自分がまず何を大切にしているか、どう生きていきたいか

    価値観の洗い出し

    • 自分の強みや個性を理解し、発揮しているエピソードの整理

    就活用へ武器を作る

    本音として、自分の価値観を見つめ直して「人生」や「働くことの軸」を考えることで、どんな企業や会社が合うかを探していけます。

    また「アピールポイント」と「そのエピソード」を就活用に整理して面接の武器を準備します。

    どんな会社で働きたいか、どんな強みを発揮できるかを考えながら自己分析に取り組んでいきましょう。

    業界分析

    大学3年の11月から就活始めるあなたは、効率を意識して自己分析→業界分析の順に進めましょう。

    自分の強みやアピールポイントを整理した上で、求められる人物像を確認し、寄せていくのが自然で効果的だからです。

    強みやアピールポイントが本人とずれていると、いくら優秀であってもその業界や会社からは内定はもらえません。

    学力テストのような優秀さに加えて、個人の人柄や強みと会社の「相性が良い」ことが重視されるので注意です。

    業界・会社分析の方法ですが、どの記事でもお伝えしている重要ポイントは以下の2点です。

    • 就活サイトで最新情報を定量的に整理する
    • OBOG訪問で、定性的な情報を入手する

    おすすめはとにかく社会人に会ってみて、話をしてみてください

    正直実際に働かないと、社会人はあまり何をしているのかよくわからないと思います。

    実際に働いている人から時間の過ごし方や働いている内容を教えてもらうことで、ようやく少しずつ社会人の具体像を掴めるでしょう。

    Abuild就活編集部
    一見遠回りに見えて、OBOG訪問は企業の雰囲気や内部状況がわかる効率的な方法です

    Webテスト

    11月から始める就活生はここに腰を据えて時間をかけている余裕はないかもしれません。

    通学時間やお風呂の時間など隙間時間にこなすイメージでいましょう。

    こちらは有名なテキストを一周してみて、苦手なところは潰しましょう。

    ある程度の対策ができれば、数回本命ではない企業のWebテストを受験してみてください。

    何回か受験し、ESが通るかどうかでテスト対策ができているか確認できます。

    企業ごとにWebテストは異なるので、本命企業の採用しているテストを把握しておきましょう

    ES対策

    0から練っている時間がない場合は、ネットで落ちている自分と似たような経験のESを真似してみましょう。

    就活を11月から始めている場合は、昨年の本選考に加えて、直近のサマーインターンのESがネットに落ちているので参考にしてみてください。

    もちろんそのまま真似しても面接でバレるので注意ですが、通ったESの構成を真似てみることが大事です。

    Abuild就活編集部
    構成を真似して、内容を付け替えてみるだけでもそれっぽく仕上がりますよ

    そこからブラッシュアップして自分の言葉へ変換していってください。

    そうして作成したESを本命ではない企業へ出してみて、ESで通過するレベルなのか複数企業で検証するとなお良いです。

    分からなければunistyleなどで内定者のESも参考にしましょう

    面接対策

    大学3年の11月から始めて時間がない方、すぐに面接がある方は以下を準備してください。

    1. よくある質問集の解答を準備する
    2. よくある質問集を友達と出し合う
    3. よくある質問集を家族や身近な社会人と出し合う

    この3ステップで、面接で社会人と対話することに慣れていきましょう。

    面接対策こそ、希望しない企業で何度も練習をして慣れてから本命を受験できるようにスケジュールを組んでださい。

    本選考直前の秋冬インターンは数多企業を受けられるので、練習用に複数提出して必ず面接経験を積みましょう。

    採用担当
    インターンでも本選考もほぼ同様なので、面接経験を積みましょう。

    秋冬インターンに参加

    就活を3年の11月から始めても、本選考前のインターンに参加できます!

    企業のインターンが盛んになっているため、本選考の直前までインターンをたくさん受けましょう。

    3年秋冬のインターンに絶対に参加するべき理由は以下のとおりです。

    1. インターンで就活の経験を積める
    2. インターンに落ちても、本選考へ向けた反省や対策ができる
    3. インターンへ参加できれば、早期選考や本選考へ繋げられるようアピールする

    インターンの選考は本選考と似ているパターンが多いため、この経験値を本選考で活かせます。

    採用担当
    インターンからそのまま早期選考枠もあります!

    またインターンの方が倍率が高いことも多いので、落ちても問題ありません。

    たとえ落ちたとしても、本選考時にインターンを受験していれば前から志望していたと、熱意を伝えられるケースもあります。

    逆にインターンに参加できれば、自分をアピールしたり、参加できたからこその社員の方の雰囲気やエピソードなど情報を得られます!

    インターンであまりに実力不足だと本選考で悪影響が生じる場合もあるので要注意です

    OBOG訪問

    個人的にも時間がない中で非常に効率的でおすすめなのが、OB・OG訪問です。

    調べるよりも聞いたほうが早いことも多くあるので、OBOG訪問しつつ情報や評価を集めましょう。

    おすすめポイントは以下です。

    社員の生の声を聞ける

    志望企業での具体的な業務やリアルな働き方、業界での立ち位置などについて質問できるため、説明会などで知り得ない情報も掴めます。

    11月からなら、調べるよりも聞いてしまった方が早い情報もたくさんあるので足を運びましょう!

    採用担当
    会社説明会などは周りの目があって質問しづらいですが、1対1なら自分の気になることを遠慮なく質問できます

    実施回数や社員の評価が選考に影響することも

    OB・OG訪問は募集に応募する選考とは異なり、基本的に学生が自分からアポを取って実施します。

    だからこそ、OB・OG訪問を行うことで「わざわざ来てくれた」と志望度や熱意のアピールができます。

    半年間あれば何回もできますし、早めに11~1月ごろに回数を重ねれば早期選考の案内が来るかもしれません。

    また、仮に特別選考に乗らずとも、OB・OG訪問したという記録は残るため、志望度の高さを後々の選考でアピールすることが可能です。

    面接やESでの内容に厚みが増す

    説明会や採用サイトの内容は、どの学生も志望動機や自己PRなどに盛り込みます。

    一方、OB・OG訪問では実際に働く社員から具体的な業務、事業についての情報を得られるため、具体性が高く、場他の学生が知らない情報もあります。

    ESの添削を行ってもらえる場合もあり、志望動機や自己PRのブラッシュアップにつながります。

    採用のきっかけになることもある

    OB・OG訪問が直接採用に繋がる企業も少なくありません。

    OB・OG訪問の記録は人事に報告されており、訪問回数が多い学生や質問の質が高い学生は会社側から直接連絡が来るかもしれません。

    面接の練習になる

    OB・OG訪問では、自分が話す内容が志望企業でどのように受け取られ、評価されそうであるかを聞けます。

    どんなエピソードや能力が評価されそうか、その見極めを事前に行えるのは貴重な機会です。

    またキャリアセンターなどのイベントと違い、相手は学生や大学職員ではなく志望企業の社員ですので、緊張感のある疑似面接を経験できます。

    11月から始める場合、サマーインターンを実施している学生と差がついてしまっているかもしれないのでOBOG訪問で挽回しよう!

    大学3年の11月以降の就活スケジュール

    大学3年の11月から始めても間に合うスケジュールを逆算していきましょう。

    夏から始めている就活生と比べて、遅いですが本選考へ間に合わないわけではありません。

    11月就活を始める人が知っておくべき就活・インターンのスケジュールはマイナビの就活スケジュールを参考に解説していきます。

    3年秋・冬から就活を始める人向け就活・インターンスケジュール

    出典:マイナビ2024

    3年秋・冬からのスケジュールとして、上記でも紹介した通りですが以下をしっかり準備していきましょう。

    • 自己分析・業界分析
    • Webテスト・ES・面接対策
    • 秋冬インターンに参加
    • OB/OG訪問

    大学3年の11月時点で内定を持つ人はいる?

    先ほど紹介した、選考が早い業界より前に11月時点で内定を持つ人はいます。

    通年採用での内定獲得やサマーインターンからの早期内定獲得を持っている人はいるにはいます。

    ベンチャー企業等でも多く内定を出していることもあるそうです。

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    引用:DISCO「キャリタス就活2022 学生モニター調査

    大学3年の11月時点の調査結果ではありませんが、22卒の場合、大学3年の1月時点で8.7%の人が内定を獲得しています。

    実際多数派ではありませんが、内定を獲得している就活生も一定数いることは理解しておくと良いでしょう。

    焦らずにこれからすべきことを実践し、内定者の経験など聞いてみると良いかもしれません。

    採用担当
    大手日系企業は秋に内定は出せないので、就活イベントで囲い込みする時期です。

    大学3年の11月から就活を成功させるコツ

    就活は年々早期化していますが、大学3年の11月からでも決して間に合わないわけではありません。

    特に就活を成功させるためのコツとして、やるべき2つのポイントを紹介します。

    大手企業以外も選択肢に加える

    大学3年の11月から就活を始めても、大手企業に行ける確率は非常に低いです。

    なぜならライバルたちの多くは高学歴ですし、サマーインターンにも参加しているからです。

    そのため11月の就活をする方は大手の内定を1つも取れない可能性も十分に考えられます。

    そのリスクに備えて、大手企業以外のベンチャー企業や中小企業も就職先の選択肢として入れておきましょう。

    企業の規模が小さい方が、あらゆる仕事に挑戦できるチャンスが多かったり、昇給昇格が早かったりとメリットもあります。

    給料や福利厚生では大手に劣りますが、社内政治や出世競争があまりない方がマッチする人も多いですよ。

    憧れの企業の内定を確実に掴みたいあなたへ

    就活くん
    俺はこの企業の内定を絶対に取りたい!

    就活ちゃん
    私はあの一流企業に行きたい!

    もし、「あなたが絶対行きたい企業がある」「憧れの大手企業に行きたい」というなら、Abuild就活がおすすめです。

    Abuild就活とは

    Abuild就活は以下のような特徴をもつ就活塾です。

    Abuild就活の特徴
    • 3ヵ月間の徹底指導で確実に成長できる
    • 実績豊富なコーチ陣によるマンツーマン指導が受けられる
    • ES・筆記・面接対策が受け放題、コーチへの質問もし放題
    • 完全オンラインで受講可能
    • 内定保証制度有り

     

    特に大手企業や外資系企業となると優秀なライバルばかりで、選考突破は非常に厳しいですが、Abuild就活はES添削・面接対策が受け放題なのでライバルを一歩リードできます。

    また、気になる内定実績ですが以下のように数々の国内大手企業・外資系企業の内定者を輩出しています。

    出典:内定実績の一部

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