大学3年でインターンに行かないと就職できない?内定を獲得する方法は?

大学3年でインターンに行かないと、やっぱり不利?

インターンに行くべきか悩んでいる人で、こう感じている方もいるでしょう。

本記事では大学3年でインターンに行かないことが不利になる理由や、逆にインターンシップに参加しなくとも就活を成功させる方法を解説していきます。

目次

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【結論】大学3年でインターンに行かないでも内定は取れるが不利

大学3年でインターンに参加しなくとも、面接時に必ずしもマイナスに働くわけではありません。

しかし、インターンで得られるメリットやアドバンテージを手放すことになるので、参加者と比べると相対的に不利になると言えるでしょう。

就活生はインターンに参加することで、業務内容や企業の雰囲気を直に体験でき、本当に自分に合う企業か確かめられます。

また企業側は気に入った人材がいれば、早期選考に招待し、そのまま内定を出すこともあります。

インターンに参加しなくとも、自分の強みや企業への適性がアピールできれば内定は可能ですが、わざわざ可能性を下げるのはもったいないです。

Abuild就活編集部
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大学3年でインターンに行かない割合はどのくらい?

就職みらい研究所の調査によると、大学3年3月時点でインターン参加割合は24卒で93.6%となっています。

つまりインターン経験のない学生は全体の6.4%であり、行かないと相対的に不利になることは確かです。

実際にインターンに参加しないと分からないことも多いので、気になる業界で最低1つずつは参加することを目指しましょう。

大学3年でインターンに行かないメリット

ペンを持って回答用紙を見ている男性の画像

基本的にはインターンに行くことを推奨していますが、行かないメリットについても紹介します。

時間とお金の節約

インターン参加には時間とお金が必要ですが、参加しなければ他のことに時間とお金を使えます。

その分、自己分析や企業研究、OB訪問の準備期間を多く確保できます。

Abuild就活編集部
インターンに行かないのなら、参加者を上回る対策が必要です

自分磨きや好きなことができる

インターンに参加しなければ、学生時代にしかできない経験に時間を充てることも可能です。

たとえば日本一周や海外旅行、部活動やボランティア、あるいは勉強や長期インターンなどのスキルアップもあるでしょう。

とはいえ、インターンで得られる企業との繋がりや就活仲間を得る機会を失うリスクを把握しておかなければなりません。

大学3年でインターンに行かないデメリット

一方で大学3年でインターンに行かないデメリットは以下のものが挙げられます。

就活で不利になる

インターンに行かない間に、他の参加した就活生は採用担当者から名前を覚えられたり、早期選考に招かれたりしているでしょう。

自分が何も進まない間にライバルにリードを許すこととなり、相対的に不利になります。

業種・職種理解が浅いまま選考を受ける

インターン未経験のまま選考を受けてしまうと、HPやパンフレットの情報しか参考にできません。

そのためリアルな企業の姿が分からず、面接で企業理解の浅さからボロが出る可能性もあります。

仮に内定が取れても、自分に合った企業か見極められずミスマッチやギャップを感じることも…。

実務での自分の強み・弱みを知る機会を逃す

インターンで多少の実務経験ができれば、働く中で自分で気づかなかった強みや弱みを実感できることがあります。

それらの気づきは業界・企業選びに活かせるだけでなく、面接でも志望動機や自己PRに活かせるでしょう。

その機会を逃し、自分を客観視できないまま就活に臨むので、仕事選びや自己PR作成で支障が出る可能性もあります。

大学3年でインターンに行かないで内定を獲得する5つの方法

本項では、大学3年でインターンに行かずに内定を獲得する方法を5つ紹介します。

自己分析する

自己分析を行うことで、自分の強み・弱み、何がやりたいのかといったことが明確化します。

その結果、自然と適した業界・職種を見つけることができ、志望動機や自己PRもスムーズになります。

また面接では「どんな子供だったか」など高校生までの経験を聞かれることも度々あるので、自己分析で自分の過去を言語化できるくらい理解できておくと良いでしょう。

業界研究・企業研究を行う

業界研究・企業研究をすることで、気になった業界の中で自分に最も合った企業を導き出せます。

また選考において、「なぜ競合他社ではなく、ウチを志望するのか?」という問いも頻出ですので、求める人物像や事業の違いを理解した上で答えられるようにしましょう。

選考においても有利になるだけでなく、将来的に長く働ける会社を選べるようになるので実際に働くことを加味しても力を入れましょう。

OB・OG訪問を行う

OB・OG訪問を通じて、実際の企業風土やどんな人がいるのかといった雰囲気の理解に繋がります。

さらにESや面接の相談にも乗ってもらうと、ESや面接の答えをより一段と精錬でき、内定率が高まるでしょう。

またOB・OGとのコネクション作りにもなるので、入社後にも面倒を見てもらうなどポジティブな影響が期待できます。

ES対策を行う

大学3年でインターンに行かないのなら、ES(エントリーシート)対策も行っておきましょう。

採用担当は、熱意や人柄、今後の伸び代を面接の前段階としてESで判断します。

ESでは自分の強み・性格などを棚卸しながら、企業への熱い思いを具体的に記述しましょう。

ESでは、志望動機や自己PRなど、自分自身について誰が読んでも伝わるような言葉で書かなければいけません。

まずはしっかりと自己分析をし、わかりやすい言葉で具体的にESを仕上げましょう。

面接対策を行う

インターンに行かないなら、面接対策も入念に行っておきましょう。

面接対策は、自分一人で原稿を読む練習だけでなく、第三者に協力してもらうべきです。

実際の質疑応答に慣れることで、本番での緊張が和らぎます。

また、受け答えや自己PRの内容などを客観的に判断してもらえば、新たな気付きになることでしょう。

面接の練習相手が見つけられない人は、大学のキャリアセンターや就活塾を利用してみてください。

ES添削・面接練習を行う

インターン参加者は実際にインターン選考を直に受けており、ある程度の経験値が溜まっています。

そんな彼らに対抗するためにも、ES・面接の磨き上げは欠かせません。

自己分析・業界研究・企業研究がしっかり行った上で、自身が企業の求める人物像に合致することを一貫性をもって伝える必要があります。

ES・面接どちらも身近な社会人やキャリアセンターに見てもらうなどして、客観的な意見をもらえる環境を作りましょう。


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インターンに行かないことに関するよくある質問

最後にインターンに行かないことに関するよくある質問にお答えします。

大手でもインターンに行かずに内定は狙える?

大手でもインターンに行かずに内定を取る人もいます。

しかし、インターン参加者は本選考で一次選考が免除などの優遇があるケースもあるため、内定者はインターン経験者がメインとなってくるでしょう。

Abuild就活編集部
インターンで志望動機・企業研究の質も深まるので、インターン参加者は非常に有利です

インターンに行かない理由は何がある?

山口大学の調査によると、インターンに参加しない主な理由は以下のものが挙げられました。

インターンに参加しない理由
  • 興味ある業界・企業が募集してないから
  • どこに参加したらいいのかわからないから
  • 学業の予定があり余裕がないから
  • 部活・サークル・アルバイトで忙しいから
  • 参加しなくてもいいと誰かに言われたから
  • 先輩を見て参加しなくてもよさそうと思ったから
  • 就職につながるものではないから
  • 何がいいのか意義がよくわからないから
  • 面倒だから

引用:インターンシップに参加しない理由

「学業や部活動、アルバイトの影響で時間的余裕がないため」「参加する必要性がないため」「参加すべきところが分からないため」という声がメインでした。

参加する必要性を感じていない学生がいますが、インターンの本選考・内定への影響度は今後も高まることを考えると参加しないと確実に出遅れるのはたしかです。

また参加したところが分からなくても、なんとなく興味のある業界・企業のインターンに行ってみて、「意外におもしろそう」「あんまり興味ないかも」ということが分かってきます。

インターンを通過し早期内定を目指せる方法

就活くん
志望企業のインターンに受かると思ってたら、普通に落ちちゃった…

このようにインターンに落ちてしまった方へ正直にいうと、インターンに行かなかった企業の内定を掴み取るのは非常に難しいです。

なぜなら、25卒より採用直結型インターンに変わり、インターン経由の内定者がどんどん増えていくからです。

つまりは内定枠が残り少ない状況で、本選考に挑むことになるのです。

「じゃあ、どうすればいいの?」「今さらどうしようもない…」と思っている方に朗報です。

そんな方でも就活のプロであるAbuid就活に頼れば、あなたの理想の内定も夢ではありません。

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そして気になる実績ですが、最難関レベルのゴールドマン・サックスやマッキンゼーといった外資系企業、総合商社や広告代理店、人気メーカーなどの内定者を続々と輩出しています。

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ayaka

この記事の監修者

ayaka

新卒で航空会社に就職。入社1年目より異例の配属で育成部門に配属。約10年、日本人、中国人、タイ人、シンガポール人の育成・採用に携わる。最短で昇格後は、新人から入社30年と幅広い層のメンバーのマネジメントを行う。
様々なバックグラウンドを持つ人材と携わる中、「ひとりひとりが個性と強みを活かして、笑顔で仕事ができる組織を作りたい」という想いを持ち、2021年に国家資格キャリアコンサルタント取得。
現在は中国に在住し、大学生の就職活動支援、駐在員の家族のキャリア支援を行っている。

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