【明治大学から東京エレクトロン・川崎重工など大手5社内定】「言語化力」と圧倒的な行動量で掴んだ理系学生の大逆転就活とは

【明治大学から東京エレクトロン・川崎重工など大手5社内定】「言語化力」と圧倒的な行動量で掴んだ理系学生の大逆転就活とは

「失敗を次の選考へと生かす試行錯誤を愚直に繰り返した」とご自身の就活を振り返る山澤さん。

大学3年生の5月に就活を意識し始めたものの情報過多で動けず、焦りがピークに達していたそう。

しかし、秋のインターンシップで「ものづくり」のスケールの大きさに感動したことで志望軸が明確に。

また、Abuild就活での徹底した自己分析と言語化トレーニング、そして「野球」に例えた熱いコーチの指導により、面接で論理的かつ情熱的に想いを伝えられるようになり、見事東京エレクトロンや川崎重工業をはじめとする大手メーカー5社より内定を獲得された決め手となったと話してくださいました。

今回は山澤さんから実際に、就活を通してどのように成長できたのか詳しくご紹介してもらいました。

目次

就活を振り返って

山澤さん

現在明治大学に通う27卒生の山澤さん。大学3年生の5月から就活を意識するも何から始めるべきか分からず不安な日々を過ごす。秋のインターンを機に「ものづくり」の魅力に気づき、Abuild就活へ入塾。
自己分析と言語化トレーニングで「自分の考えを構造化して伝える」スキルを身につけ、約50社へのエントリーなど圧倒的な行動量を経て、見事、東京エレクトロンや荏原製作所、川崎重工業をはじめとする5社より内定を獲得!

Abuild就活  佐藤コーチ

内定をもらった企業を教えてください!

山澤さん

東京エレクトロン、荏原製作所、川崎重工業、THK、富士ソフトの5社から内定をいただくことができました!

Abuild就活  佐藤コーチ

素晴らしい結果ですね、おめでとうございます!
より詳しくお聞きしていきますね!

何から始めればよいか分からなかった就活初期

就職活動を意識し始めたのは大学3年生の5月です。

当時の私は、周囲の友人が少しずつインターンシップの準備や自己分析を始めている姿を見て焦りを感じていたものの、「そもそも就活とは何から始めればよいのかが全く分からない」という手探りの状態からのスタートでした。

キャリアセンターの資料を読んだりインターネットで情報を集めたりしてみたものの、情報量が多すぎて自分に何が必要なのかを判断できず、最初の数か月間は具体的な行動を起こせないまま不安だけが募っていました。

インターンで気づいた「ものづくり」のスケールの大きさ

そんな私の就活における大きな転機となったのは、3年生の秋に参加した株式会社デンソーのインターンシップでした。

それまでは漠然と「大学で学んでいる理工系の専門知識を生かせる仕事が良いのだろうか」と深く考えずに考えていましたが、実際の現場で働く社員の方々の姿や事業内容に触れる中で、視界がパッと開けるような感覚を覚えました。
特に、高度な技術を結集した「ものづくりを通じて、人々の暮らしや街づくり全体に貢献できることの面白さ」に強い魅力を感じました。

一つの製品や技術が社会のインフラを根底から支え、人々の安心で快適な生活を作り出しているというスケールの大きさに感動し、自分もそうした社会貢献度の高い仕事に携わりたいと心から思うようになりました。

Abuild就活  佐藤コーチ

なるほど、就活の軸が定まるきっかけとなったのですね!

山澤さん

はい!この経験を通じて志望軸が明確になり、機械・メーカーやエンジニアリング系企業を中心とする志望業界を絞り込んでいきました。

約50社へのエントリーとハードな選考の日々

選考のプロセスにおいては、秋以降のインターンシップ参加者向けに用意されていた早期選考で5社の選考を受ける機会を得ることができました。その後、春からの本格的な本選考の時期には、視野を広く保つために約50社へエントリーし、説明会への参加やエントリーシートの提出、面接選考へと精力的に進めていきました。

非常に多くの企業を受けながらスケジュールを管理し、一社一社の企業研究を行うことは体力的にも精神的にもハードでしたが、歩みを止めることなく果敢に選考へ挑み続けました。

その結果、最終的には東京エレクトロン株式会社、株式会社荏原製作所、川崎重工業株式会社、THK株式会社、富士ソフト株式会社の5社から内定をいただくことができました。

Abuild就活  佐藤コーチ

素晴らしい行動力と実践力です!約50社の選考経験がしっかりと成果として現れていますね!

失敗と試行錯誤の末に掴んだ納得の結果

就活全体を振り返ってみると、決して最初から順風満帆だったわけではありません。

選考を受け始めた初期の頃は、どれほど時間をかけて準備を進めても面接で自分の考えをうまく伝えられず、不採用通知を受け取る日々が続きました。
一時期は「自分は社会から必要とされていないのではないか」と落ち込むこともありましたが、諦めずに面接の回数を重ねて場数を踏むことで、徐々に面接特有の空気感に慣れ、本番でも極度に緊張することなく落ち着いて自分らしさを出せるようになっていきました。

自分の課題と真正面から向き合い、失敗を次の選考へと生かす試行錯誤を愚直に繰り返したからこそ、最終的に自分自身が心から納得できる最高の結果に繋がったのだと感じています。

Abuild就活  佐藤コーチ

ご自身の課題を次の選考でどうすれば上手く行くか考え行動に移す、社会に出ても必要な課題解決能力ですね!素晴らしいです!

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Abuild就活での就活

焦りがピークに達した帰り道、Instagramの広告で入塾を決意

私がAbuild就活という存在を初めて知ったきっかけは、大学の友人と行った飲み会での会話でした。

就職活動の進捗状況や今後の不安について互いに打ち明け合い、自分自身の就活に対する焦りがピークに達していた帰り道、電車の中で何気なくスマホを眺めていた時にInstagramの広告を見つけたのです。そこには大手企業への驚異的な内定実績が具体的に掲載されており、何から手を着ければよいのか途方に暮れていた私の目に強く焼き付きました。

「自分も妥協することなく、誰もが知るような大手企業から絶対に内定を獲得したい」という強い気持ちが芽生え、その場ですぐに問い合わせを行い、入塾を決意しました。

抽象的な思考を言語化し、相手に伝える技術の習得

Abuild就活に入塾して、自分自身のスキルや意識面で最も大きく変化したのは、「自分の頭の中で考えている抽象的な思考を、誰が聞いても分かりやすい言葉へと落とし込んで伝える癖がついたこと」です。

入塾前の私は、面接官からの質問に対して頭の中では伝えたいイメージがあるものの、それを言葉にする技術が圧倒的に不足していました。

その結果、面接ではまとまりのない回答になってしまったり、抽象で説得力のないアピールに終わってしまったりしていました。 しかし、Abuild就活における徹底的な自己分析や言語化トレーニングを通じて、自分の考えを深掘りし、構造化して話すための思考プロセスを叩き込まれました。

Abuild就活  佐藤コーチ

言語化スキルが身につき、抽象的な難しいことも面接官へ伝えられるようになったのですね!

山澤さん

はい。このトレーニングのおかげで、実際の選考の場でも単なる表面的な答えに終始せず、具体的なエピソードや明確な根拠を交えながら、論理的かつ情熱を持って自分の想いを伝えられるようになりました。

不通過の連続と、自分を見つめ直した苦難の時期

もちろん、受講期間中の道のりは決して平坦なものではなく、大変なことも数多くありました。

特に本格的な選考が始まり始めた頃は、どれだけ入念に面接対策を行っても不通過の連絡が届くことがあり、自分のやり方が正しいのか自信を失いかける時期もありました。
不採用の原因を一つひとつ分析し、自分の課題を見つけ出して改善を重ねていく作業は精神的な根気を必要としましたが、その厳しい苦難のプロセスを支えてくれたのが担当コーチの存在でした。

「野球」の例えで本質を突く、熱いコーチとの二人三脚

私の担当となってくださったコーチは、私の弱点や足りない部分に対して決して誤魔化すことなく、正面から真摯に向き合って指導してくださる熱い方でした。
単に厳しい指導をするだけでなく、私とコーチの共通の話題であった「野球」をはじめとする身近な例え話を用いて説明してくださったため、複雑な言語化のポイントや自己PRの構成方法についてもすんなりと頭で理解することができました。

「スポーツで基本のフォームを身につけるのと同じように、面接での受け答えも正しい型の理解と愚直な反復練習が不可欠だ」というアドバイスは、私にとって大きな視点の転換となりました。

コーチとの強い信頼関係に基づく二人三脚のサポートがあったからこそ、途中で挫けることなく自信を持って面接に臨み続けることができ、最終的に志望企業からの複数の内定通知を勝ち取ることができたのだと深く実感しています。

Abuild就活  佐藤コーチ

共通の「野球」という例えを用いてのアドバイス自体が言語化トレーニングなどにも役立っていたのですね!

就活生へのアドバイス

就職活動を進めていく中では、どれだけ準備を重ねても思うような結果が出なかったり、周囲の成果と自分を比較して焦りや不安を感じたりと、心が折れそうになる辛い時期が何度も訪れると思います。

しかし、どれほど壁にぶつかったとしても、決して立ち止まることなく行動し続けることこそが、最終的に自分が心から納得のいく就活を締めくくるための唯一にして最大の近道です。

結果が出ない時期があっても自分を否定せず、Abuild就活のようなプロの力を素直に頼りながら一歩ずつ前に進んでいけば、必ず理想の未来への道は開けます。

自分自身の可能性を信じて、最後まで諦めずに走り抜けてください。心から応援しています。

Abuild就活  佐藤コーチ

素敵なインタビューありがとうございました!

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ayaka

この記事の監修者

ayaka

新卒で航空会社に就職。入社1年目より異例の配属で育成部門に配属。約10年、日本人、中国人、タイ人、シンガポール人の育成・採用に携わる。最短で昇格後は、新人から入社30年と幅広い層のメンバーのマネジメントを行う。
様々なバックグラウンドを持つ人材と携わる中、「ひとりひとりが個性と強みを活かして、笑顔で仕事ができる組織を作りたい」という想いを持ち、2021年に国家資格キャリアコンサルタント取得。
現在は中国に在住し、大学生の就職活動支援、駐在員の家族のキャリア支援を行っている。

この記事の運営者情報

【会社名】
NINJAPAN株式会社
https://www.nin-japan.com/
主な事業:戦略就活塾「Abuild就活」

【親会社】
ODKソリューションズ株式会社(証券コード:3839)
東証スタンダード市場
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主な事業:受験ポータルサイト『UCARO』

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