【東京一科から超人気大手企業10社内定】GD・面接の苦手を克服し、日系大手メーカーを勝ち取った「自走する就活」とは

「とにかく試行錯誤を重ねた就活だった」とご自身の就活を振り返る佐藤さん。
大学3年生の4月から就活を始めたものの、具体的な進め方がわからず、長期インターンの選考では人事から手厳しいフィードバックを受けるなど、グループディスカッションや面接に苦手意識があったそう。
しかし、Abuild就活で志望業界の第一線で活躍するコーチと伴走する中で、他人の評価を気にする姿勢から「自分なりの軸を持って自走する」マインドへと変化。圧倒的な場数をこなし、選考では「相手に負荷をかけない結論ファースト」や「仮説を持った逆質問」を徹底したことが評価につながったと話してくださいました。
今回は見事、第一志望の日系大手メーカーやコンサル・金融など10社より内定を獲得した佐藤さんから、就活を通してどのように成長し「自走力」を身につけたのか、詳しくご紹介してもらいました。
就活を振り返って

現在東京一科に通う27卒生の佐藤さん。大学3年生の4月から就活をスタートしたものの、何をすれば良いかわからず、長期インターンの選考で人事から手厳しいフィードバックを受けるなど苦戦。
「自力ではなく客観的な指導が必要だ」と考え入塾を決意し、コーチの率直なフィードバックを吸収しながら圧倒的な場数を踏んで「自走する力」を習得。
選考では「自分の言葉で表現し、相手に届ける」ことを徹底し、見事、第一志望の日系大手メーカーをはじめ、コンサル・金融など人気企業10社より内定を獲得!
Abuild就活 佐藤コーチ内定をもらった企業を教えてください!



日系大手メーカーから内定をいただき、最終的に承諾しました。
また、金融やコンサル等、就活生に人気の大手企業からも複数社内定をいただきました!



素晴らしい結果ですね、おめでとうございます!
より詳しくお聞きしていきますね!
Abuild就活に入る前の就活状況
実は、当初はエージェント経由の長期インターンシップに落選する等、就活に苦戦していました。
ある長期インターンシップに応募したところ、人事の方から手厳しいフィードバックをいただくほど、グループディスカッションや面接が苦手でした。
この時点で、自力で就職活動を行うのではなく、客観的な視点から指導を受けた方が良いと考えるようになりました。
就活を始めた時期
3年生の4月から就活を始めました。
周りの同級生やSNSの情報等から、就活の早期化が進んでいること自体は理解していたのですが、具体的に何をすれば良いのかわからず、躓いた記憶があります。
どんな就活だったか
とにかく試行錯誤を重ねた就活だったと考えます。
自己分析にしても業界分析にしても、最終的には「自分の言葉で表現し、相手に届ける」ことが大切だと考えます。
正直もう少し効率的に選考を受ける企業を絞り込んでも良かったとは考えています。
しかし、多くの企業のインターンシップや面接を経験したことで、圧倒的な場数とそれに裏打ちされた自信を手に入れることができたと確信しています。
その意味で、Abuild就活での「自走」する訓練が非常に役に立ったと考えています。



Abuild就活を通して「自走力」が身についたのですね!
志望業界はどのように決めたのか
ありきたりではあるのですが、就活を始めたての頃は、就活四季報や業界マップをざっくり読んで、興味が持てそうな業界を中心に調べていました。
その中で、元々多少海外にルーツがあったので、海外と深く関わる仕事がしたいと考え、メーカーに興味を持つようになりました。
また、実際に企業の主催するインターンシップや説明会に参加する中で、日系メーカーでの働き方が自身の志向する働き方と合致していると感じ、最終的に日系大手メーカーを志望するようになりました。



日系大手メーカーからも内定獲得されていましたね!



はい。実は、最終的な内定先も、コーチがお勧めしてくださった企業なのですが、自分なりに深く考え、行動したからこそ、理想の内定先を見つけることができたと確信しています。



見事、納得内定を勝ち取られたのですね!素晴らしいです!
GDで意識していたこと
とにかく「この人と一緒に働きたい」と思ってもらうことを意識していました。
グループディスカッションやグループワークの際には、チームメンバーと意見がぶつかったり、場合によっては相手が間違っていたりすることもあると思います。
そのような時でも、相手を否定するのではなく、一旦共感を示した上で、「このような考え方もあると思うが、皆さんはどう考えますか?」と常にワンクッションを置くことを意識していました。
社会人の会議もそうだと考えるのですが、大事なことは相手を論破することではなく、チームとして合意を形成し、最終的な意思決定を行うことです。
そのような能力が見られていると考え、「この人の言うことなら信頼できる」とチームメンバーに思ってもらえるように、誠実な態度で接することを意識しました。
面接で意識していたこと
面接では短く、簡潔に伝えることを意識していました。
この記事を読んでくださっている皆さんはよく「結論ファースト」という言葉を聞くことが多いと思うのですが、まさに面接において非常に重要な能力だと考えます。面接官の方も人間であり、1日に多くの学生と面接をしている以上、「相手に必要以上の負荷をかけない」ことを強く意識して、要点を伝える練習を繰り返しました。
また、逆質問の際には自分なりの仮説を持って質問することを意識していました。
例えば、業務において大変な点や、仕事において大切にしている考え方など、会社のホームページや採用サイトを熟読した上で推測し、それらを確かめるような形で逆質問を行っていました。



GDも面接も抑えるべきポイントが詰まっていますね!本番でも意識した部分はいきましたか?



はい。実際、社員の方にも「仮説を持って質問してくれたので非常に答えやすい」と褒めていただくことも多く、効果があったのではないかと感じます。
Abuild就活での就活


Abuild就活を始めるきっかけ
2つあります。
1つめは個別相談会でのカウンセラーとの対話です。
企業への内定獲得だけではなく、社会人として活躍することも見据えた上での指導を心がけているということで、正直すごくおトクだと感じました。
2つめは新井創業者の著書を読んで感銘を受けたことです。
実は、創業者の新井さんとは一度お会いしたこともあるのですが、華々しい経歴とは対照的に柔和で腰の低い方だと感じ、純粋に創業者のファンになったことも入会の決め手でした。
Abuild就活の印象
正直なところ、当初は若干胡散臭いと感じていました(笑)
ただ、実績としては多くの学生を大手企業に送り出しており、かつカウンセラーの方と話している中で、「自分の良さを最大限見つけようとしてくれている」と実感し、Abuild就活に入会しようと決意しました。
実際、Abuild就活の特徴は学生一人ひとりの過去の行動特性から、学生の強みを最大限引き出す点にあると考えています。その意味で、当初の印象に惑わされず、Abuild就活を信じて就職活動を最後まで走り抜けて、本当に良かったと考えています。
コーチについて
厳しいながらも学生に真摯に向き合ってくれていると感じました。
コーチングの満了時には「時には厳しいコメントもしたが、吸収してくれると考えてのことだ」と仰っていただき、その後の就活もコーチの言葉を思い出して頑張ることができました。
また、社会人目線で率直なフィードバックを頂けたことも非常にありがたかったです。
この記事を読んでくれている方の中には、学生同士や就活を終えた先輩と就活をしている方もいるかも知れないです。もちろん私自身そういった機会を積極的に活用していたのですが、やはり実際に志望業界で活躍されているコーチから客観的な指導を受けることができたことが、就職活動の成功に繋がったと実感しています。



コーチからの厳しいフィードバックを率直に受け取り精進されたことで、しっかり成果として実ったのですね!
Abuild就活で成長したところ
自分なりの軸を持って「自走」できるようになった点だと考えます。
実際、Abuild就活に入会する前は他人の評価や考え方を気にして、自分がどのような価値観を大切にして社会に貢献したいのかを深く考えられていませんでした。ただ、コーチの助言や運営スタッフの皆さんのサポートのおかげで、徐々に自身が社会人としてどのように活躍したいのかを言語化できるようになったと考えています。
今後社会人として働く際も、必ずしも全ての仕事が順風満帆に行くとは考えていません。しかし、就活の際に自分なりに思い描いた夢に立ち返れば、困難にぶつかったとしても「自走」できると考えています。
その意味で、Abuild就活は目先の内定だけではなく、社会人として必須のマインドセットをも与えてくれたのだと確信しています。
今後の意気込み
Abuild就活で身につけた「自走」する力を活かして、一人前の社会人として活躍したいと考えています。
就職活動における悩みは就活生それぞれだと思いますし、もっと言うと就職活動の時期の中でも変化し得るものだと思います。ただ、その中でも自身が今何で躓いているのかを冷静に分析し、課題を把握することで乗り越えることができましたし、それこそがまさに「自走」する力なのだと考えます。



「自走力」は社会人になっても必要となる能力ですね!



はい。この能力を活かして、自身の理想の内定先で、困難な課題にぶつかった際も挑戦したいと考えています。
就活生へのアドバイス


正直今この記事を読んでくださっている方の中には、就職活動がうまく行っている方もいれば、思うように行かず不安な方もいるのではないかと考えます。
私も実際、就職活動の際には選考がうまくいかず、悩むことも多かったと振り返ります。
しかし、そのような時に正直な想いをコーチや運営スタッフの皆さんにぶつけ、真剣に向き合ったからこそ、大きく成長できたと確信しています。
就職活動がうまくいかない時こそ、大きく深呼吸し、「想定外」を楽しむことを大切にしてほしいと考えています。
最後に、私の拙い記事を読んでくださった皆さんの就職活動がうまく行くように、陰ながら応援しています。



素敵なインタビューありがとうございました!
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