【立教大学からアクセンチュア・シンプレクスなど4社内定】失敗を糧に自走力を磨いた11か月。能動的な視点の転換でコンサル業界へ見事内定!

「自走力を鍛えた就活」とご自身の就活を一言で表してくださった和田さん。
サマーインターンシップでは約40社の選考に参加しながらも面接は1社も通過できなかった経験を糧に、「量をこなして失敗を繰り返す」姿勢が本選考での成長の土台になったそう。
またAbuild就活での大量の自己分析ワークやコーチとの対話を通じて「今自分に何が足りないのか」を言語化する習慣が身につき、「どうすれば会社に認められるか」という受け身の意識から、「どうすれば自分がこの会社を認められるか」という能動的な視点へと変化したことが、複数社から内定を獲得できた決め手となったと話してくださいました。
今回は見事アクセンチュアをはじめとする4社より内定を獲得した和田さんから、実際に就活を通してどのように成長できたのか詳しくご紹介してもらいました。
就活を振り返って

現在立教大学に通う27卒生。大学2年生の2月末から就活をスタートし、サマーインターンシップで約40社の選考に参加しながら失敗を繰り返すことで実践力を磨く。
就活について右も左もわからない状況だったが、早期化の流れに出遅れたくないと考え入塾を決意。
「どうすれば自分がこの会社を認められるか」という能動的な視点で選考に臨んだことが評価につながり、見事コンサル業界を中心に4社より内定を獲得!
Abuild就活 佐藤コーチ内定をもらった企業を教えてください!



アクセンチュア、シンプレクス、フューチャー、パーソルビジネスプロセスデザインの4社から内定を頂きました!



素晴らしい結果ですね、おめでとうございます!
より詳しくお聞きしていきますね!
はじめに
私は、アクセンチュア、シンプレクス、フューチャー、パーソルビジネスプロセスデザインの4社から内定を頂きました。
私の就活は、コンサル業界を中心に選考に進み、最終的にはITコンサルタント志望に着地し、入社先を決めました。
ここでは、大学2年生2月末から大学3年生1月末までの約11か月間の就活を振り返っていきます。
就活前半の準備期間:2月末~9月
私は、大学2年生の2月末からAbuild就活に入り、大学3年生の4月からサマーインターンシップのエントリーを始めました。
4月から8月までの期間は、自分が就活というものに体を慣らす期間だったと振り返っています。
サマーインターンシップは、合計で約40社の選考に参加しました。軸が決まっていない中で闇雲に大手企業を中心に受けましたが、結果としては、面接では1つも受からず、選考にほとんど通過することができませんでした。
しかし、この経験は決して無駄ではなく、早期内定のために必要な機会だったと感じています。



具体的にどんな経験が早期内定にいきてきましたか?



当時は「質」よりも「量」を重視していて就活生として体を慣らすことに意識がありました。その分「ES提出、Webテスト、グループディスカッション、個人面接」とあらゆるフェーズで失敗を繰り返したので、本選考で活かすことができたなと今では振り返っています。
軸が定まったサマーインターン
そして何よりも、サマーインターンシップの期間は就活軸を定めることができた期間でした。この準備期間を経て、自分の就活軸や将来成し遂げたいことを定めることができました。
就活開始当初は「有名企業で安定した収入を得たい」「自立した1人前の社会人になりたい」という漠然とした軸でした。加えて、面接用として「社会でインパクトを残したい」「成長したい」などといった当たり障りのない言葉を使うべきだと当時は考えていたため、前述の本音軸とのつなげ方で行き詰まりを感じていました。
その中で、Abuild就活のコーチングやOB訪問など他者からの助言を通して自己分析を進めました。私の大学の専攻が組織行動の分野であったり、自身が組織に貢献した経験などを洗い出し、それを本音軸と繋げました。
結果的に自分のやりたいことは「組織の成長を支援したい」であると定めることができました。これを見つけることができたのは3年生の9月の初め頃で、ちょうど早期の本選考が始まる頃でした。
業界としては、「変革で組織の成長を支援できる」IT業界、コンサル業界に絞ることができ、選考に参加していきました。
初内定から変化した就活スタンス
私の就活の向き合い方やスタンスが大きく変わったのは、3年生の10月に初めて内定を頂いた時です。
初めて内定を頂いた時は、これまでの自分の努力過程が正しかったという安堵であふれたことを覚えています。
それまでは、とにかく選考に進んで内定を確保するという目的が確固としてあったので、自分をどのように見せていくかに照準をあてていました。
しかし、内定を1度取ってからは、入社する企業を能動的に選んでいくというスタンスに自然と変わっていきました。
選考の練習で受けていた企業を候補から外し、本当に自分が入社を考えたい企業に絞りました。9月には就活軸を定めることができていたので、「その軸とこの会社は合うのか」という目的意識をもって企業研究できるようになったのは大きかったと感じます。
「どうすればこの会社に認められるか」という意識から「どうすれば自分はこの会社を認められるか」という意識に変化したからこそ、2次選考や最終選考も通過しやすくなったことは言えると思います。



企業と自分の軸がどう合っているのか考えアピールすることができたのですね!



はい。このスタンスで選考に臨めたからこそ、複数社から評価を頂き、内定を獲得できました。
複数社内定したからこそ直面した課題
自分が入社してどのようなキャリアパスを歩むのかというところまで想定し就活に向き合うことができた結果、複数内定を頂きました。そして、ここで直面したのは、入社先を1社に絞ることでした。
選択肢が与えられてから1社に絞るには約1か月かかりました。
ここで実感したのは、「完璧な会社は存在しない」ということです。
内定先はどれも定めた就活軸に当てはまっているのに、いざ入社するとなったときに考えたい要素が多くあることに気づきました。「高給料」「英語が使える」「昇進しやすい」「スキルを磨ける」など、自分が大事にしたい選択の軸が複数挙げられました。
複数の軸を挙げると「あちらを立てればこちらが立たず」といった具合で、確固たるベストな会社を選ぶことが中々できませんでした。
そこで、何が自分が優先的に大事にしたいことなのかを再び自己分析を行いました。大学の先輩や内定先のリクルーターの方などに何度も相談しました。この過程を経てようやく優先順位を決めることができ、会社ごとの総合的な自己評価を点数をつけて視覚化しました。
完璧な会社がないからこそ、その事実を受け入れ、自分にあった最適解を自信をもって言えることで、後悔のない選択ができるのだと感じました。1月末には第1志望企業を決めることができ、納得して入社先を決断でき、長かった就活を終えることができました。
よく就活生が陥ると言われる内定ブルーという言葉がありますが、私は選定の軸を点数化まで行ったため、100%後悔なく決められました。
また、その選択が正解とはっきりいえるかどうかは入社してからの自分次第だと思っているので、今後に繋がる努力は続けていきたいです。



選択肢をご自身で勝ち取り、再度自己分析を実施したことで結果的に後悔のない入社先を決断できたのですね!素晴らしいです!
就活は特別なイベント
今では、就活は1つのイベントとして懐かしく感じますが、最初から最後まで自ら思考し、主体的な行動の連続でようやく進路を決定できるという就活の大変さは、非常に特別だったと感じています。
私にとって、就活はとにかく自走力を鍛える機会だったと思っています。
就活の始めたての頃は本当に何も分からず、「自分なんかが会社に入れるのか」くらいに思っていました。ただ、小さなことからコツコツと目の前のことに主体的に取り組んできたからこそ、進路を決めることができ、とても自信になりました。
この経験を社会人になっても活かしたいと考えています。
Abuild就活での就活


Abuild就活に入塾したきっかけ
Abuild就活はSNS広告で知りました。
ちょうど大学2年生の後期カリキュラムが終わったころ、「そろそろ就活を始めないと」という漠然とした焦燥感がありました。加えて、何から始めていいのか、どのような行動を取るべきなのか、就活について右も左もわからない状態でした。そこでAbuild就活の存在を知り、不安の隙間を埋めるべく、無料相談会に参加しました。
今思うと、その時はあまり冷静ではなかったように感じています。
相談会にて、就活が早期化している現状を知り、そのレールに乗り遅れてはいけないと感じて入塾を決心しました。
正直周りの人から「やめたほうがいい」と言われることもありましたが、自分の選んだ決断を正解にするのは自分自身だと思い、入塾したことをある意味での呪縛としてとらえることにしました。



呪縛でしたか…!



はい。そしてこの呪縛が自分を能動的に行動させる源泉になっていたと振り返っています!
Abuild就活で大変だったこと
Abuild就活で大変だったことは、入塾し始めの大量の自己分析ワークです。
無数の空欄に「幼少期の経験」や「自分の大切にしている価値観」などを埋める必要があったのですが、当時は、何から始めるべきかわからなかったため、ただひたすら埋めていくしかなく、大変だった記憶です。
しかし今振り返ると、量をやったこと自体が就活で成功する基盤になったと感じています。
ここで自分のことについて棚卸しでき、それを起点として実践に活かしていけました。
コーチとの就活
Abuild就活でのコーチとの就活ですが、自分の悩みを言語化できた機会でした。
コーチングには回数制限があったため1回の時間を濃密にしたいという気持ちから目的意識を持って取り組むことができました。
2週間に1回を目途に日調していき、毎回の時間で、何に悩んでいるのかを言語化しました。
コーチの方は、自分の悩みに真摯に向き合ってくれる方で、人に相談するのが苦手だった自分にとって良い機会でした。



コーチと共に、和田さんの悩みに対してしっかりと解決していくことができたのですね!



大変だったことは多々ありましたが、早めの時期から「考える」習慣ができたからこそ、結果がついてきたのだと思います。
入塾前と入塾後の変化
私は、Abuild就活入塾前と後で主に3つの点で変わったと感じています。
1つ目は、相手視点で話せるようになったことです。
自分のことを話すときに、必要な要素が何かの分別がつけられるようになったと感じていて、これは面接の時だけではなく、日常的な会話でも活かせています。
相手が欲しい情報が何かを取捨選択し、端的に話すという意識は、コミュニケーションの基礎でありながら、コンサル業界を受けていく中で構造的に話すスキルにも繋がったと思います。
2つ目は、能動的に人を頼れるようになったことです。
今までは自分を過信するあまり、人に頼ることが苦手でした。しかし、Abuild就活を通して社会人との対話が増え、自分で1人では気づけない視点を教えてくれました。自分の弱みは中々自分では見つけられないからこそ、フィードバックの大切さを実感できたことは、Abuild就活の環境があったからだと言えます。
3つ目は、自分の将来を考えられるようになったことです。
就活軸を考えていく過程で能動的にキャリアについて考える習慣が身につきました。「将来どのようなスキルを身に着けておくべきか」「AIの発展に合わせてどのような人材が求められるか」など、以前の受け身のスタンスでは考えないであろうことを考えることができました。目先のことよりも1歩引いて長期的に何が得られるかという目線が習慣づいたと思います。
以上のように、自分はAbuild就活を通して、能動的に動けるようになったと思います。
入塾するには金銭的ハードルもあり、それを呪縛としてとらえていた分、得られたものも多くあり、満足のいく形で就活を終えることができました。



就活を通して、社会人として必要なビジネススキルも習得されたのですね!
就活生へのアドバイス


どの就活生にも当てはまる成功の鍵を1つ挙げると、「目の前の不安をいかに細かく言語化できるか」ということだと思います。
就活を始めると、特にはじめのころは漠然とした不安に襲われることがあると思います。最初は選考を通過できず、自分を否定されたように感じてしまうかもしれません。
私の場合は、とにかく「今自分に何が足りないのか」を考え、人からフィードバックをもらうことでその部分を1つずつ潰していきました。
コツコツと目の前の不安を潰していくと、気づけば目標に近づいていたことを就活を通して実感しました。それは、今何に悩んでいるかを常に言語化して他者に壁打ちする習慣ができたからこそだったと感じています。
就活はどうしても長期的な取り組みなので、逆に目の前のことを是非意識してみて欲しいです。



素敵なインタビューありがとうございました!
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