レバレジーズは初任給引き上げ中?平均年収やボーナスについて解説

レバレジーズは若手から高い給与・裁量権が得られるとして人気が高まっている企業のひとつ。
特に2025年卒から初任給が大きく引き上げられたと話題になっており、年収の実態や評価制度も気になるところでしょう。
そこでこの記事では、レバレジーズの平均年収や初任給の推移、ボーナス体系について解説します。
あわせて、役職別・年代別の給与水準や労働時間、採用大学ランキングなど、就活生が知りたいポイントをわかりやすくまとめました。
Abuild就活 佐藤コーチレバレジーズとは


レバレジーズ株式会社は、IT・人材紹介・メディア事業を中心に幅広いサービスを展開する日本発の成長企業です。
レバレジースが展開しているサービスの一部をご紹介します。
- 看護師向け人材サービス「看護のお仕事」
- ITエンジニア専門の転職支援サービス「レバテック」
- フリーターや既卒、第二新卒向けの就職・転職サービス「ハタラクティブ」
このように業界特化型の事業を複数展開しており、それぞれが高いシェアを誇っています。
また近年は海外展開や新規事業にも積極的で、国内外問わず事業領域を拡大している点も特徴です。
新規事業の立ち上げにも積極的で、若手社員が事業責任者やマネジメントを任されるケースも少なくありません。
年功序列ではなく成果を重視する実力主義の社風で、20代のうちから圧倒的な成長スピードと高い報酬を目指せる環境が整っています。
レバレジーズの平均年収はどれくらい?


レバレジーズに入社してから10年以内の社員の平均年収は約650万円とされています。
10年以内の平均年収を以下の表にまとめました。
| 年次 | モデル年収 |
|---|---|
| 初年度 | 4,337,111円 |
| 2年目 | 5,129,147円 |
| 3年目 | 5,513,856円 |
| 4年目 | 5,811,107円 |
| 5年目 | 6,527,662円 |
| 6年目 | 6,756,104円 |
| 7年目 | 7,593,740円 |
| 8年目 | 12,259,065円 |
| 9年目 | 9,015,962円 |
| 10年目 | 7,571,050円 |
5年目以降は産休明け社員なども含まれるため、継続して勤務した場合の年収はさらに高くなる可能性があります。
平均年齢28歳の一般的な年収(約383万円)と比べても、レバレジーズの年収水準は高いと言えるでしょう。
レバレジーズは年収を引き上げている?
結論として初任給は2025年卒から大幅にアップしており、若手の年収水準はここ数年で引き上がっています。
初任給は月給28万円から35万円へと7万円アップし、賞与を含めた想定年収は約500万円が見込まれています。
こうした給与改定は、優秀な若手人材を早期に確保し、長期的な成長を促す狙いがあります。
スキルや実績次第では高い年収水準が提示される可能性が高い
レバレジーズの平均年収の推移
レバレジーズの平均年収は、口コミベースでは500万円台後半〜600万円台前半で推移しています。
年度ごとの大きな上下はさほどなく、比較的安定したレンジにあることが分かります。
しかしその一方で、年収は年齢や職種、個人の成果による差が大きく、若手のうちから高年収を実現しているケースも多いです。
先述の通り近年は2025年卒から初任給が引き上げられたことも踏まえると、今後の平均年収は緩やかな上昇傾向が期待できます。
レバレジーズに新卒で入社する場合の難易度
レバレジーズの就職難易度は「非常に高い」というほどではありません。
しかし新卒から人気の高い企業であるため一定の競争はあると考えられます。
実際に、入社が難しい有名企業ランキングのトップ200社には入っておらず、極端な高学歴層のみが採用される企業ではないと予想されます。
一方で、楽天みん就の新卒就職人気企業ランキングでは総合27位にランクインしており、成長性の高さや若いうちから活躍できる環境が評価されています。
知名度や人気の上昇に伴い、選考では志望動機や成長意欲、カルチャーフィットが重視される傾向があると言えるでしょう。
レバレジーズの給料体系(総合職)


レバレジーズの給料体系は、基本給に固定残業代(月80時間分)と賞与(年2回)を加えた構成となっています。



基本給は、成果や行動を評価するコンピテンシー評価をもとに決定され、評価機会は年4回(3年目以降は年2回)設けられています。
そのため、実力次第では若手のうちから大幅な昇給・昇格も可能です。
また、2025年卒から新卒初任給は月給35万円へと引き上げられ、待遇面も強化されています。
ユニットリーダー以上になると役職手当が支給されるなど、キャリアアップが収入に直結する制度となっています。
役職別年収
以下は役職別のおおよその年収イメージです。
| 役職 | 等級 | モデル年収 |
|---|---|---|
| メンバークラス | 1~2 | 400万~500万円 |
| リーダークラス | 2~3 | 500万~700万円 |
| マネージャー・部長クラス | 3~4 | 700万~1,000万円 |
| 役員クラス | 5~6 | 1,000万円以上 |
レバレジーズの役職別年収は、1〜6等級の等級制とリーダー・マネージャーなどの役職に基づき明確に区分されています。
等級が上がるほど年収も段階的に上昇し、リーダー層になると役職手当が支給されます。
30代前半で年収700万円以上を目指せる環境で、トップセールスでは1,000万円超も可能です。
ただし、年収は営業・マーケティング・エンジニアなどの職種や、個人の業績によって大きく左右されます。
年代別の年収
レバレジーズにおける年代別の平均年収をご紹介します。
| 年代別 | モデル年収 |
|---|---|
| 25歳 | 494万円 |
| 30歳 | 567万円 |
| 35歳 | 648万円 |
この表から、年齢を重ねるごとに年収が着実に伸びていることが読み取れます。
25歳時点で約500万円と若手でも高水準で、30歳では約570万円、35歳では約650万円まで上昇しています。
キャリアの積み重ねに応じて収入が伸びやすい給与体系であることが分かります。
特に20代後半から30代にかけての年収の伸びが大きく、早い段階から安定した収入を目指せる点が特徴と言えるでしょう。
職種別の年収
レバレジーズにおける職種別の平均年収は以下の通りです。
| 職種 | モデル年収 |
|---|---|
| 営業系 | 642万円 |
| 企画・事務・管理系 | 522万円 |
| クリエイティブ系 | 518万円 |
| IT系エンジニア | 534万円 |
一般的に、エンジニア職は高い専門性が求められるうえ、対応できる人材が限られています。
そのため他職種と比べて年収が高くなりやすい傾向があります。
営業職については、年収350万〜600万円程度が基本的な水準です。
新規事業部に属するM&Aコンサルタントの場合は、年収500万〜1,500万円に加えてインセンティブが支給されるケースもあります。


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レバレジーズの労働時間


レバレジーズの月間および年間の労働時間を以下にまとめました。
| 項目 | 労働時間 | 平均残業時間 |
|---|---|---|
| 月間労働時間 | 約160〜176時間 | 約40〜44時間 |
| 年間の労働時間 | 約1,930〜2,110時間 | – |
レバレジーズの労働時間は月間の所定労働時間が約160〜176時間、平均残業時間が約40〜44時間です。



年間休日日数は121日と、土日祝休みの完全週休2日制が採用されている点も特徴です。
ベンチャー企業らしく業務量は比較的多い傾向にありますが、その分若手のうちから裁量ある仕事を任される環境があります。
成果や成長が評価や年収に直結しやすい点も、レバレジーズならではの魅力です。
レバレジーズの採用大学ランキング


レバレジーズの採用大学は採用人数を公開していないため、ランキング形式での紹介ができません。
その代わりに、過去にレバレジーズが採用した実績のある大学をご紹介します。
青山学院大学、大阪市立大学、大阪大学、岡山大学、小樽商科大学、お茶の水女子大学、金沢大学、関西大学、関西学院大学、環太平洋大学、関東学院大学、学習院女子大学、九州大学、京都産業大学、京都大学、近畿大学、慶應義塾大学、神戸大学、駒澤大学、埼玉大学、滋賀大学、上智大学、成蹊大学、成城大学、西南学院大学、専修大学、創価大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工科大学、東京工業大学、東京大学、東京大学大学院、東京都立大学、東北大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、名古屋女子大学、名古屋大学、新潟県立大学、新潟大学、日本体育大学、日本大学、一橋大学、広島大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、明治学院大学、明治大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学
出典:リクナビ2025
採用大学を見ると、東大・京大・早慶などの難関大学から、地方国公立大学や中堅私立大学まで幅広い実績があります。
特定の大学に偏った傾向は見られず、学歴よりも人物面や成長意欲を重視した採用を行っていると考えられます。
そのため、大学名に関わらず挑戦できる環境が整っている企業だと言えるでしょう。
まとめ


レバレジーズは、2025年卒から初任給を大幅に引き上げるなど、若手人材への投資に積極的な成長企業です。
平均年収は同世代と比べても高水準で、成果主義の評価制度により、20代から年収アップを目指せる環境が整っています。
労働時間はやや長めですが、その分裁量や成長機会が多い点も特徴です。



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