【慶應義塾大学から大手広告代理店】広告で人の価値観や常識を変えたい

「最大手の広告代理店に行きたい」

志望企業への強い思いを持って入会したRさん。

就活を経て、彼女自身の弛まぬ努力が実り、見事第一志望の企業からの内定を獲得しました。

今回は、実際に第一志望の企業の内定を獲得したRさんにインタビューをしました。

目次

就活を振り返って

Rさん

慶応義塾大学4年生。

広告代理店の内定を獲得するために、80人以上のOB訪問を実施。

OB訪問を通じて、仕事と会社に対する理解を深めた。

3年生の1月にAbuild就活入会。自己分析を徹底的に行い、自身が認知する部分だけではなく、他者からみられる自分を知ることを大切にしていた。

将来は、商品の市場が広がる広告設計に携わり、人の価値観が変わるきっかけとなる仕事をすることが目標。

Abuild編集部

内定が出た企業を教えていただけますか?

広告代理店は第一志望含め2社、メーカーからは2社内定を頂きました!

Abuild編集部

素晴らしい結果ですね!選考はかなりの数受けましたか?

金融・IT・メーカーなどの業界を中心に何十社と受けましたが、Abuild就活での自己分析等のおかげもあり、結構、複数の会社が最終選考まで残りました。

Abuild編集部

なるほど。Rさんの就活についてより詳しくお聞かせください!

第一志望企業の魅力

たくさんありますが、大きく2つあります。

1つ目は、この会社で出来ないことはないと思ったためです。

2つ目は、人です。私が一緒に働きたい人の基準は、自分に持ってないものがある人なのですが、30〜40人とのOB訪問を通じ、吸収したいと思える個性や価値観を持っている人が多かったのです。

そこに魅力を感じました。

第一志望の企業は、元々ニュースとかで知っていました。

ただ、最初は悪いイメージを持っていました。良いイメージに変わったのはOB訪問を行ってからでしたね。

OB訪問で広告業界の仕事内容を聞いた際、そのOBの会社には、大きい共感を世間に与えることができる仕事があるのか、と衝撃を受けました。

そこでその会社に興味を持つようになりました。

広告代理店の選考で難しかった点

正直、自分の中で難しいと思った選考はありませんでした。

ただ、周りの話を聞いてみると、1次と2次選考が難関なのではないかと思いました。

というのも、1次と2次選考の面接官は人事の方ではなく、実際の現場の社員さんでした。

人によって質問内容が変わってくるため対策しにくいです。相性で落ちてしまう人もいると思います。

志望業界の選択

人それぞれですが、個人的には3~4個の業界受けるのがベストかと思っています。

その中で自分の行きたい業界や業界ごとの志望度を決めるべきです。

周りの子でうまく行っていた子は、3~4個の業界を受けて自分の行きたいとこを選んでいました。

1つに絞っていた子はうまく行っていなかった印象です。

複数受けることで面接の練習になりますし、他の業界で内定を1つでも持っていると1番行きたい業界の面接の時にメンタル面で安心できるというメリットはあると思います。

自分の行きたい業界を持った上で複数業界受けるのがうまい就活の仕方だと思います。

業界別の特色や違い

選考方法や面接で見られる箇所など、挙げ出すとキリがありませんが、自分が意識していたのは受ける業界によって自分の見せ方を変えていました。

共通しているのは、志望度の高さや就活軸の一貫性を見られることですね。

全部正直に話してしまうと、一貫性という点で切られることになりかねないので、複数業界を受ける時には、軸の見せ方や選考状況の伝え方は一種のテクニックとして大事にした方が良いと思います。

インターンと本選考

インターンはサマーとウインター合わせて20社くらい行きました。

インターンは面接やESなどの練習に繋がったり、実際に行ってみて業界の興味の有無や会社・業界に対する理解ができるのでその機会を逃すのはもったいないと思い可能な限り参加しました。

周りは3年生の6月とかにインターンのエントリーを始めていたので、乗り遅れるとメンタル面で病んだり、周りとの差がついてきます。とりあえず早く始めることが大切だと思います。

本選考のエントリーは20社くらいです。

第一志望の企業の対策に時間を割きたかったので時間使い方を考えた時に、その数になりました。

OB・OG訪問

全体で80人以上です。第一志望の企業については30〜40人です。

ビズリーチキャンパスといったアプリや、大学のキャリアセンターを通じて連絡を取って行っていました。

また、周りの人にも「この会社が第一志望」と言っていたため、OBの紹介をしてもらっていました。

Abuild編集部

素晴らしいです!

入社後のビジョン

実際に面接の時にも言ったことですが、商品の市場が広がる広告設計に携わり、人の価値観が変わるきっかけとなる仕事をしたいです。

例えば、電通がP&Gと一緒に広告賞を取った事例でパンテーンの商品の広告があるのですが、この事例は社会反響が大きいものでした。

「日本人の髪色は黒でないといけない」という拘束があるせいで、元々髪色が茶色の人が黒く染めなければいけないことが多いのですが、『この髪はどうしてだめ?』という問いかけでみんなの髪の毛の個性を尊重しようというメッセージを持った広告でした。

この広告をきっかけに学生が学校に対し訴訟を起こすなどの運動が広がり、東京都教育委員会が都立中学高校での黒染めの指導廃止を宣言するなど、「黒髪じゃなくても良い」という風に社会が変わりました。

私は広告の影響力を知り、広告を通して人の価値観や常識や固定概念が変わる影響を社会に与えたいと思いました。

実際に入社した際、初めは小規模でも最終的にそういった案件に携わることができたら幸せだなと思っています。

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就活対策で大切なこと

Rさんが考える就活対策で大切な点は以下2点です。

仕事・会社への理解

1つ目は、仕事に対する理解と、会社に対する理解だと思います。

というのも、広告代理店といっても広告代理店の枠を超えた仕事をすることがあります。

そのため、そこを理解した上で自分が何をしたいのか考えることや、OB訪問を通じて職種や会社や仕事の理解をした上で、自分は何がしたいのか・自分はそこに入ってどう活躍したいのかと目標を立てるのが大切だと思います。

自己分析

2つ目は、自己分析が大切です。

自分が行ってきたことに対して周りはどう思ったか?さらに周りが思ったことに対して自分がどう思ったかまでを自己分析として行うことです。

自分が行ってきたことや思ったことまでで、自己分析を終わるのは良くないと思います。

実際の面接では、自分が行ったことに対して周りの人からどう見られていたか?と聞かれました。

それは、仕事はチームで行うものなので、周りの人との関係性というのをすごく重視されていたと思います。

また、幼少期から現在までの自分を色々な観点で深掘りすることで、面接で聞かれた時に「あの時1回こんなこと考えたな〜」と引き出しが多くなったので、深い自己分析が大切だと思いました。

自分のことに対して自分が1番知ってる状態を作れたので、何を聞かれても答えられるようになりました。

それと、志望動機というより自分がその企業で何をしたいか?どう活躍したいか?というのをすごく聞かれました。

面接では、面接官にいかに印象付けられるか、この子がうちの会社に入社したら本当に活躍してくれるか、を想像させることが出来ると、勝ちかなと思いました。

Abuild編集部

全ての企業に共通する対策ですね!!

自己分析のポイント

最初にコーチに教えてもらったことで、自己分析後の他己分析の振り返りの大切さです。

今までの自己分析は、自分が何やったか、どう思ったか、どんな強みがあるかで終わっていました。

それだけではなく、その自己分析から一歩踏み込み、その時周りにどう思われてたかなどまで自己分析を行うことが特に大切と感じましたし、実際に選考を受けててもその通りでした。

Abuild就活での就活

ここではKさんがAbuild就活になぜ入会しようと思ったのか、何を頑張りたかったのか、どう成長できたのかを心境の変化とともに下記の内容を語ってもらいました。

Abuild就活に入会したきっかけ

2つありますが、1つ目は無料カウンセリングで担当してくださったカウンセラーの方が信頼できたことです。

説明が丁寧で素直に話してくれました。

押し付けがましいわけではなく、「あなただったらAbuild就活やらなくても上手くできると思うけど」と、自分の立場に立って考えてもらえたことで信頼できました。

2つ目はプログラムの内容が徹底されていることです。

自分の目標が高かったので漠然とした不安がありましたが、自己分析や面接対策など、このプログラムでスケジュールでやれば大丈夫と言われ、内容も理解出来ましたし、プログラムの内容も良かったので決めました。

入会前と入会後の変化

いくつかありますが、大きく上げるなら2つです。

1つ目は、漠然とした不安がなくなったことです。

Abuild就活ではマンツーマン形式で、自分が見えてない自分の良さや強みをコーチに口に出して言ってもらえました

就活は不安になる時期・自己嫌悪に陥る時期が、どんな子にもあると思いますが、コーチと話すことでそういった不安がなくなったのが自分の中で大きかったです。

2つ目は、逆算して考えるようになったことです。

Abuild就活のプログラムはスケジュールを考えて提出し、こなしてフィードバックというものがあるのですが、1日単位だけではなく、実際に5月に第一志望の選考があるなら、そこを目標として逆算し日単位ごとに落とし込んでいけるようになったのが良かったです。

Abuild編集部

タイムマネジメント力がしっかり身につきましたね!

大変だったこと

結構あるのですが、1つ目はプログラムの最初の方で、自己分析を1週間の中でこなすのが本当にハードでした。

結構なタスク量を1週間のうちに課してくるなと思いました。

2つ目は、毎日毎日スケジュールを決めてコーチに送って振り返りのサイクルです。

毎日毎日こなすのが大変でした。

Abuild就活入会前もざっくりとしたタイムマネジメントはしていましたが、タイムマネジメントをこと細かく決めてこなしていくのが大変でした。

それも3ヶ月経つ頃には習慣化できましたし、その後のES提出の締め切りだったり面接の申し込みなど何十社受けていく中で、タイムマネジメントが活かされました。

コーチについて

私にはコーチが2人いたのですが、1人目は就活のやり方を教わった方でした。

自己分析のやり方や考え方、自分を踏まえてどこまでできてるかを素直にフィードバックしてくれました。

コーチ自身も自己分析をすごくできていて、自分のことについて良く分かっている方でした。

自己分析について根本から考えさせてくれた方です。

2人目のコーチは言語化能力が高く信頼できる方でした。

私が思っていることの言い換えや面接においての言葉の言い換えのアドバイスをしてもらいました。

就職活動っていろいろ頑張っても最終的にメンタルの強さや自分のことをいかに信じて面接に臨めるかが肝になってくると思いますが、面接が目前に迫ってきたとき不安を感じてしまっていました。

そんなとき、コーチに「絶対大丈夫」と言われたら本当に大丈夫だなと思える信頼関係を築けました。

コーチがいたからこそメンタル面でも強く面接に臨めました。

Abuild編集部

お二人のコーチとともに就活を走り抜けたんですね!

はい!出会えて良かったです。平たい言葉になりますがコーチと出会って人間として成長できました。

就活生へのアドバイス

就活に対して不安を抱えている方へ

漠然とした不安を抱えている人です。

まず、カウンセリングを受けてみたらいいと思います。

自己分析を通じて自分が行きたい業界や会社が決まってきますが、その段階までいきついてない人やどこの会社に行きたいか・何が適しているかわからない人はおすすめです。

Abuild就活で徹底した自己分析を行い、コーチとの対話を通じて自分に対する解像度が上がってくると思います。

どこに行けばいいか・何したいか分からないという不安を抱えている人にはおすすめです。

一方で、私のように自分が行きたいところが明確に決まっている人もおすすめです。

自分の行きたい会社に対して何をするべきか、たくさんいるコーチの中からそのトレーニーの状況に合わせてコーチを付けてくれます。

また、業界分析も1人で行うには限界があると思います。

出来る人もいますが、私はAbuild就活とOB訪問で補うことで自分が行きたいところに行けました。

今後の目標

社会人になった時の目標は明確にあります。

2つの要素があるのですが、1つ目はコミュニケーション能力が高い人です。

というのも、私は元々人と話すことが好きで能力が高い方だと思っていました。

しかし、OB訪問を通じて意外とそうじゃないと思った部分がありました。

人の話すことを咀嚼する力・自分が伝えたいことを相手にわかりやすく伝える力が社会人として大切なコミュニケーション能力だと思ったのです。

自分はまだまだだとOB訪問を通じて思いましたし、上には上がいると感じました。

2つ目は、色んな業界や年齢層の人と会って自分の知らない考え方や価値観を吸収していきたいです。

今、自分が見てる景色は全然狭いと思っていて、これからどんどん広げていきたいですし、広い視野の中から目標を作っていきたいと思っています。

しかし、自分はまだその段階に達していないので、代理店に入って色んな人と会うことで視野を広げていきたいと思っています!

Abuild編集部

素敵なインタビューありがとうございました!

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ayaka

この記事の監修者

ayaka

新卒で航空会社に就職。入社1年目より異例の配属で育成部門に配属。約10年、日本人、中国人、タイ人、シンガポール人の育成・採用に携わる。最短で昇格後は、新人から入社30年と幅広い層のメンバーのマネジメントを行う。
様々なバックグラウンドを持つ人材と携わる中、「ひとりひとりが個性と強みを活かして、笑顔で仕事ができる組織を作りたい」という想いを持ち、2021年に国家資格キャリアコンサルタント取得。
現在は中国に在住し、大学生の就職活動支援、駐在員の家族のキャリア支援を行っている。

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