【いつから?】就活塾入るベストタイミング!学年・志望企業ごとで解説!

就活を上手に進められるテクニックや社会に出て役立つビジネススキルが身につく場として、これから就活塾へ入ろうと考えている人も多いのではないでしょうか。

でも、自分がいつから就活塾に入れば良いのかわからない…

就活を始めるタイミングも人それぞれなので、このようにいつ入塾するべきか迷ってしまうこともあるはず。

そこで本記事では、以下の内容についてまとめました。

本記事のポイント

  • 学年別の入塾タイミング
  • 大学院生・既卒生の入塾タイミング
  • 志望企業別の入塾タイミング
  • おすすめの就活塾

就活塾を上手に活用して就活したい人・いつ入ろうか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。

目次

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就活塾はいつから入るのがベスト?

まずは、就活塾に入るタイミングはいつ頃が良いのかについて解説します。

大学3年がベスト

就活塾に入るのは大学3年のできるだけ早いうちが理想的です。

3年生の3月に説明会が実施されると、周囲も一気に就活モードになります。

近年はサマーインターンが重要視され、本選考にも大きく影響するため、対策のために3年の4~5月には入塾しておきたいところです。

Abuild就活<br>編集部
サマーインターンを通じて内定がもらえなくても、次の企業への就活に立て直す時間もあります。

いずれにしろ、早いうちに就活塾へ入った方が他の学生よりも有利に就活を進められるでしょう。

最近は3年生対象のインターン対策講座を開講している就活塾もある

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大学1、2年はちょっと早いかも

大学1~2年生の時点で無理をして通う必要はないです。

就活は基本的に早いうちから対策した方が有利なので、大学1~2年生から入塾できる人はこのタイミングでも問題ありません。

ただ、大学1年は新たに大学生活が始まったばかりの時期でもあります。

就活くん
1~2年生の間はサークルやゼミ、バイトをして頑張りたい!

こういう人は大学生活に慣れて、本腰を入れる大学3年生のタイミングで入塾する方が、就活にも力が入りやすいでしょう。

また就活塾によっては早めの契約でお得に入塾できるケースもあるので、興味がある人は早いうちから話だけ聞くのもひとつの手段です。

月額制ではなく就活終了まで一括サポートしてもらえるプランの場合、早めの入塾で長期間サービスを受けられる

大学4年は遅い

大学4年生の時点で就活がうまくいっていない人は、今すぐにでも就活塾に入るべきです。

本来は3年生の3月に就活が開始してから6月には面接、10月には内定をもらう人が出てきます。

Abuild就活<br>編集部
もし何からすれば良いか分からないまま就活をしてしまっている人は、すぐに就活塾へ入った方が良いです。

6月の面接が始まる前までに入塾すれば、まだ間に合う可能性があります。

本来なら大学3年の2月までに入っておくのが理想的ですが、このタイミングで入れなかったら遅くとも4までに入っておきたいところです。

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大学院生や既卒生はいつから就活塾に入るべき?

大学院生や既卒生の場合はどのタイミングで就活塾に入れば良いのかについて、それぞれ解説します。

大学院生の場合

大学院生の場合、理系か文系のどちらかによって入塾すべきタイミングが変わってきます。

理系の場合

理系の大学院生は、他の学生が就活をしている秋の期間は研究で忙しくなりやすいです。

研究が落ち着く1月頃では遅れを取ってしまうので、忙しくなる前の修士1年目の夏頃に入っておくと良いでしょう。

もし理系で技術職以外の営業などを目指す場合は、修士1年目の4〜5月をおすすめします。

Abuild就活<br>編集部
忙しくなってもスケジュール調整が利いて通いやすい就活塾を選ぶのがポイント。

文系の場合

文系は年齢にバラつきがあったり専門知識を活かす場面が少ないことなどから、理系の院生よりも厳しい目で見られやすいです。

そのため、入念な対策をするためにも修士1年目の4〜5月ごろの入塾をおすすめします。

大学院への進学がアドバンテージだと思う人も多いかもしれませんが、これを活かすためにはより早めに行動する必要があるでしょう。

理系は専門性が高いため、志望業界と自分の研究分野がマッチすれば選考が通りやすい

既卒生の場合

可能な限り早いタイミングでの入塾をおすすめします。

現在の日本は在学中に内定をもらう場合が大半なので、既卒だと就職への意欲が低いと判断されやすいです。

既卒はどの企業でも就職のハードルが上がるので、なるべく早く就活のプロである就活塾に頼るべきでしょう。

やっぱり既卒は採用されづらいのかな…?

最近は既卒を新卒扱いとして採用する企業も増えつつあります。

「既卒だから…」と諦めずに、熱意と行動力を持って就職先を探しましょう。

新卒時に就職しなかった理由などを回答できるように面接対策をしっかりしておくことが重要

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志望企業ごとの就活塾に入るべきタイミング

志望する企業のタイプによっても就活塾に入るタイミングが異なるので、自分の志望企業に当てはまるタイミングをチェックしておきましょう。

外資系企業の場合

外資系企業は3年の春から就活がスタートするので、2年生の12月~2月の間に入っておくと良いでしょう。

3年生になるとすぐにES対策や自己分析をしなくてはならないので、3年で就活塾に入ると出遅れてしまうこともあります。

Abuild就活<br>編集部
2年生のうちに入っておけば、サマーインターンと3年生の秋に行われる選考のどちらの対策も可能です。

余裕を持って対策を打つためにも、できるだけ早いタイミングでの入塾をおすすめします。

大手企業の場合

大手企業を狙っている人は、3年の4~5月ごろの入塾をおすすめします。

Abuild就活<br>編集部
大手企業はインターンは夏から秋にかけて行うので、それまでに入塾しているのが理想的です。

中にはサマーインターン参加者限定の採用枠もあるので、3年の早めの時期に入塾しておくと良いでしょう。

インターンを選考プロセスの一環として考えている企業も多いため、なるべく参加した方が良い

ベンチャー企業の場合

ベンチャー企業は早期内定や通年採用も多いので、3年生になった時点ですぐに入るのがベストです。

早期内定を取っておけば「すでに内定がある」という保険があるので、心置きなく外資系や大手企業の就活に挑めるでしょう。

人気のあるメガベンチャーは3年の1~3月にも選考があるため、3年の春から夏にかけて入塾してインターンから内定をもらえるパターンもあります。

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Abuild就活は就活で極めて重要な面接・ES対策が受け放題というのが最大の強みです。

さらに以下のように外資系企業や国内大手企業の幅広い業種の内定実績を誇ります。

出典:内定実績

いつ入塾すればいいかは解説してきた通りですが、どんな状況でも早めに入るに越したことはありません。

なぜならAbuild就活は3ヶ月のカリキュラム修了後も面接・ES対策が受け放題ですし、その後の追加料金もかかりません。

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ayaka

この記事の監修者

ayaka

新卒で航空会社に就職。入社1年目より異例の配属で育成部門に配属。約10年、日本人、中国人、タイ人、シンガポール人の育成・採用に携わる。最短で昇格後は、新人から入社30年と幅広い層のメンバーのマネジメントを行う。
様々なバックグラウンドを持つ人材と携わる中、「ひとりひとりが個性と強みを活かして、笑顔で仕事ができる組織を作りたい」という想いを持ち、2021年に国家資格キャリアコンサルタント取得。
現在は中国に在住し、大学生の就職活動支援、駐在員の家族のキャリア支援を行っている。

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