就活で強いガクチカって?おすすめテーマを紹介

就活をしていると必ず考えることになる「ガクチカ」。
ただ、自分のガクチカがどんなことなのかわからず、なかなか思いつかないなど、悩むことも多いのではないでしょうか。
この記事では、就活で評価されやすい、強いガクチカはどんなものかを、おすすめテーマとともに解説。
ガクチカがないときの対処法もお伝えします。
Abuild就活 佐藤コーチそもそもガクチカとは


ガクチカとは、「学生時代に力を入れたこと」を意味する略語です。
実際の面接やエントリシートでは、「学生時代に力を入れて取り組んだことはなんですか?」や、「学生時代、特に打ち込んだこととそのエピソードを教えてください」などと聞かれることがあります。
また、ガクチカは自己PRや長所とは聞かれている点が異なります。
ガクチカでは、課題や物事に対しての向き合い方や取り組み方、その過程などに重点を置いて問われますが、自己PRなどでは自らのスキルや能力がより重視されます。
企業がガクチカを聞くのはなぜ?


就活中、面接やエントリーシートでガクチカを聞かれた人は、約8割にのぼります。
また、昨今では過去の経験をベースにした質問が増えており、ガクチカもまさにこれに当たります。
定番質問と言っても良いガクチカですが、企業はなぜガクチカを聞くのでしょうか?
人間性や考え方を知るため
まずひとつめに、ガクチカを聞くことで就活生の人間性や、考え方を知りたいという意図があります。
ガクチカは、就活生がこれまでに経験してきたことの中でも、本人が特筆すべき出来事と思っていることです。
そのエピソードには、本人の人間性や考え方、価値感が現れているものです。
企業は、ガクチカからわかる人間性などを、自社の価値観と照らし合わせて判断しています。
求めている人物像にマッチするかを見極めるため
上記のように、ガクチカからは就活生本人の特徴など、様々な要素が伝わります。
それらが企業が求める人物像とマッチしているかは、非常に重要な評価軸です。
特に、昨今では企業と就活生のミスマッチを避けようとする傾向があり、求めている人物とのマッチだけではなく、社風などともズレや違和感がないかを見ています。
ミスマッチを避けることで離職率も下がるため、双方にとってメリットが多いのです。
就活生の強みやスキルを知るため
ガクチカの実際のエピソードからは、人間性や考え方だけではなく、就活生の強みやスキルも垣間見えます。
就活生から直接的なアピールがなかったとしても、面接官は物事への向き合い方から、その人の強みやスキルを判断しているのです。
それらが業務において再現性があり、役に立つようなものである場合は、より高く評価されるでしょう。
ガクチカがないときはどうしたらいい?





そんなお悩みをお持ちの方も多いと思います。
ただ、ガクチカが全く無い人はいません。必ず、誰にでもあります。
ここからは、ガクチカがない場合にどうやって見つけたら良いかを解説していきます。
今までの経験・体験を深掘りする
まずはしっかりと、自分の今までの経験や体験を深掘りしましょう。
自己分析でも用いられる、モチベーショングラフや自分史といった方法でエピソードを洗い出すのがおすすめです。
モチベーショングラフの頂点に当たる部分で何があったのか振り返り、自分史に落とし込んでいきましょう。
洗い出したエピソードの中から、自分の転換点となったり、考え方に影響を与えたりしたものを選んで、今度はマインドマップなどを用いてより深く考えてみましょう。
「なぜ」の問いを繰り返しながら、自分の行動を見直すことで、エピソードとして完成していきます。
第三者の客観的な意見を聞く
自分で思いつかない場合は、第三者に聞く方法もあります。
第三者に聞くことで、自分では思ってもいなかった観点から気づきを得ることができます。
また、他者の意見なので、説得力もあります。
家族や親しい友人の他、恩師や先輩など、多様な視点からの意見を聞くのも良いでしょう。
ただし、客観的に意見を貰った後は、必ず自分でも深掘り、振り返りを行うようにしましょう。
ただ「聞いただけ」のエピソードを、しっかり自分の経験として思い出すことで、単なるエピソードではないガクチカができあがります。
ガクチカのおすすめテーマから考える
ガクチカにおすすめのテーマからエピソードを確認して、逆算して自分のガクチカを探していくこともできます。
自分で覚えていないだけで、意外にもエピソードが隠れていたりするものです。
次の項目でおすすめテーマを紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。
さらに、先輩の例文を参考にするのも、気づきを得られます。
大学のキャリアセンターなどで、先輩が企業に提出したエントリーシートの情報を開示している場合もあるので、困ったら訪れてみるのも良いでしょう。


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就活でおすすめのガクチカテーマ


ここからは、就活で企業に評価される強いガクチカとなる、おすすめテーマを紹介していきます。
これらを参考に、自分の経験を振り返ってガクチカを見つけてみましょう。
大学での学業・研究で頑張ったことや工夫したこと
大学生の本業は勉学です。
中でも、ゼミなどの演習授業における研究や発表、卒業論文や研究での取り組みはガクチカになり得ます。
また、日常の授業や講義でも、特にグループワークで工夫したことは、仕事はチームワークが重要という観点からも、エピソードとして話すことができるでしょう。
珍しい、目を引くことがない人も大丈夫です。
GPAやテストの成績を上げたり、維持したりするために頑張ったこと、工夫したことも、コツコツ取り組んだガクチカとしてエピソードになります。
アルバイトやインターンでのエピソード
アルバイトやインターンで、賃金を得ながら働いた出来事は、社会人経験として語ることができます。
例えば、売り上げを向上させるために取り組んだことや、業務改善の工夫などです。
こういったことがレベルが高いと感じる方は、従業員間で協力して取り組んだことや、人間関係の中でのエピソードを振り返ってみましょう。
上記でも触れたように、仕事はチームプレーです。
一人ではなく、他人との関わりで起きた出来事は、より強いガクチカといえるでしょう。
サークルや部活で頑張ったことや挫折経験
サークルや部活動で頑張ったこともガクチカになります。
仲間とともに何かを成し遂げた経験は、やはり強いエピソードです。
活動における工夫や挑戦だけではなく、挫折経験とそれを乗り越えたエピソードも、面接官が評価しやすいガクチカです。
失敗をどう乗り越えるかは人間性が出る上に、仕事においても非常に重要な観点です。
あなたのスタンスがより強くでるという点で、ガクチカにぴったりでしょう。
留学先での経験や困難を乗り越えたこと
留学を経験した人は、その経験を話すのも良いでしょう。
留学先という、普段の生活と異なる状況での経験は、他人と異なる色を出せます。
また、留学先で困難に直面した人も多いでしょう。
そういった方は、その困難に対し、どう向き合い、乗り越えたかを深掘りしてみましょう。
エピソードとしてライバルに差をつけるだけではなく、内容でもしっかりと自分の考え方を伝えることで、就活での評価が期待できます。
おすすめテーマを参考に、強いガクチカを伝えよう!


今回は、就活で避けることのできない「ガクチカ」について、見つけ方やおすすめテーマなどを解説しました。
必ずと言っていいほど聞かれるガクチカは、あなたのことをより伝えるための手段です。
ガクチカは避けて通れませんが、誰にでも必ずガクチカがあります。
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