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保護者の方へ

変わり続ける就活事情、そのためのプロ

 「就活のために塾やエージェントに通う必要はあるのか?」という疑問を持つ方が多くいらっしゃいます。「いい大学まで行かせたのだから、就活も簡単に通れるだろう」「大手に行ければ将来安泰だろう」「就活からは子供自らに調べてほしいし、大学のキャリアセンターがあるから安心だ」などなど、大学受験まではサポートしていた保護者様も大学からは大人だからと無関心や楽観視している方も多いように感じられます。しかし、客室乗務員やアナウンサー、声優、アーティストなどの職業のためのスクールには通わせる例も見受けられます。その他の企業に行く学生にはスクールは必要ないのでしょうか。

 一方で学生の方からは「キャリアセンターに行ったが疑問点が全く解決しなかった」「無料の人材エージェントはつながりのある企業しか紹介してくれず、自分の将来に向き合ってくれなかった」「親は今の就活や企業についての知識がなく、自分の頃の常識を押し付けてきて相談しづらい、したくない」というお声を頂いております。

 仕事のあり方は時代や技術の進歩と共に年々変化しています。2019年に厚労省手動で”働き方改革”が施行されました。野村総合研究所によると、現在の日本の仕事の約50%はAIに代替可能であると言われています。2021年からは通年採用に変化します。COVID-19の影響も少なくありません。仕事の種類や法人のあり方、人生の中での仕事の位置づけ、副業などなど、社会の変化に合わせて就活事情も当然のように変化します。片手間では把握できないくらいの変化が就活市場にはあります。

 ”就活は情報戦である”と言われます。情報がとても大事な就活を乗り切るのに、多くの学生がサークルの先輩や学校の同級生という就活のアマチュアや、自らの利益しか考えていない就活エージェントサービスに頼っています。そのような誤った情報がはびこる環境で就活を成功させることは非常に困難です。しかし、それでいて就活は受験以上に人生を左右してしうまうものです。そして、その就活の情報はどの大学教授もキャリアセンターも積極的には教えてくれないのです。そして”みんなもこのやり方だし””別に年収だけがすべてではないし”とよい企業にいける機会を逃し、言い訳をし始めてしまします。これは1人で就活に向かっているとどうしても出てきてしまう悩みだと思います。

 私達アビルドは大切なお子様と、保護者様と共に就活を乗り切っていきます。常に感度高く就活に対して触れ、知っている私達にお子様の未来を託して下さい。

就活の二極化、勝つ学生と負ける学生

 就活生は二極化します。受ける企業にほとんど内定する就活生と、ご縁が得られない就活生です。それはなぜなのでしょうか。前述の通り情報のありなしによっても影響されますが、それ以上に違う点があります。それは”自分の強みを適切にアピールできる”かどうかです。日本人は謙虚な国民性を持っており、それが美徳とされるがゆえに、これまでの学校教育でも一切自分自身をアピールする機会やその方法を知らずに育てられてしまいます。

 しかし、採用する側からすると、自分の会社に欲しい人材は他の人間とは違う個性を持ち、強みを有している学生になります。事実、経団連の調査によると企業の就活生に最も求める能力は”主体性”です。自分のことも適切にアピールできない人材では、仕事における主体的な貢献を期待できないと判断されるでしょう。

 だからこそ、就活の準備において、自分に真摯に向き合い、自分の強みを知り、それをどう伝えたらいいのかという”テクニック”を知ることが大事なのです。元からその才があれば必要ないでしょう。しかし、そのような才能があるのはごく一握りでしょう。勉強ができる能力ともまた別の才能です。しかし、周りがその術を知らないのであれば、知っている人は周りに大差をつけられるのです。

 このように自分の強みとそのアピール方法を知っている就活生がどの企業を受けても他を圧倒して内定をかっさらっていくのです。それは才能ではなく、習得することが出来る”テクニック”なのです。Abuildでは専属のメンターが生徒一人一人に徹底的に向き合い、その”テクニック”を磨きます。

アビルドにしか立てられない戦略

 企業ごとに欲しい人材は違います。外銀・外コンといっても全く別物ですし、一重に外銀とくくってもその中でも職種は幾つも分かれています。前段で述べたように自分のアピールが出来ることはどの企業に対しても強くなれる手段ですが、それだけでは足りません。

 行きたい業界、職種をよく知り、戦略を練らなければなりません。

 ではその戦略を一番効果的に立てる方法はなんでしょうか。

 そうです、相手側の内部にいた人間と共に考えることです。スパイという仕事があることからも容易に分かるかと思います。つまり、行きたい業界やその企業にいた講師と立てた戦略は、一人であるいは同程度の就活知識しかない他の学生と立てた戦略よりも格段に優れたものになります。そして外銀や外コンへの合格実績やその企業内部での採用経験がある講師のいる就活支援サービスはアビルドだけです。他社様にももちろんそれぞれに強みがありますが、真のトップ企業への内定獲得は他の就活ノウハウではなし得ない難しさがあります。

社会に出てからも差をつけるための基礎力

 アビルドではただ就活をパスできればいいという考えをお持ちの方がいれば、すぐに捨てていただきたいと思います。いくら良い企業に入社したとしてもその会社で活躍できなければ苦しい人生になってしまいます。学力社会で育ってきた学生は特に、社会人としては能力の劣っている自分に耐えられず潰れてしまうケースがあとを絶ちません。

 しかし、社会で求められる能力と、学校で好成績を取ること、勉強ができることとは必ずしも一致しているものではありません。東大生が使えないと言われてしまう昨今ですが、ただの課題解決能力だけでなく、コミュニケーションやコラボレーション、クリティカル・シンキング、クリエイティビティといったこれまでの教育では中々培われ辛かった能力が必要になる社会になりつつあります。

 アビルド・メソッドでは社会に出てからも同期や少し上の先輩に差を付けられる、実践的な基礎力も身につきます。そもそも社会で活躍できる人材であれば企業は欲しいのは当たり前なのです。その能力が期待できないから学生までの人生での考え方や性格などで判断するのです。

 ”社会に出てから輝ける人材をトップ企業に送り込む”このアビルドの教育メソッドが大切なお子様の人生を後押しします。